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内閣府参事官(総括担当)令和3年度 (2021年)事業番号: 000257複数年度追跡可能

中長期の経済運営に必要な経費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億508万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億8,618万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
110.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

中長期の経済財政、社会基盤、社会保障等に係る重要政策の企画立案・検討に活用することを目的として、意見交換、研究会の開催や各種調査等を通して、マクロ経済・財政等に係る重要な政策分野における有識者の意見や分析等を取り入れ、経済・財政一体改革を推進する。

事業の概要

経済財政諮問会議等での中長期の経済財政政策の企画立案・検討に活用することを目的として、意見交換、研究会の開催や各種調査等を行っている。 令和2年度には主に以下について実施した。 ・満足度・生活の質を示す指標群の構築に向けて、調査・分析を行い、その結果を踏まえ、有識者による研究会で検討を行った。 ・社会資本ストック推計の推計値の精緻化に向けた検討調査を実施した。 ・更なる事例構築を分野横断的に後押しするため、自治体の案件形成を支援することにより、PFSによる事業の具体化や、成果指標・支払条件検討等の共通する課題について、調査・分析等を行った。 ・地域間の差異等を「見える化」するとともに、自治体等への戦略的な情報発信を進めるため、「経済・財政と暮らしの指標『見える化』データベース」の改善に向けた調査等を行った。 ・2014年に設置された経済財政諮問会議の専門調査会「選択する未来」委員会が取りまとめた報告における2020年頃までに取り組むべき対応について、進捗状況について検証を行い、今後の必要な対応の検討に資することを目的として、経済財政政策担当大臣が主宰する懇談会「選択する未来2.0」を開催した。 ※「経済・財政と暮らしの指標『見える化』データベース」の経費については、令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1億8,618万円2億508万円(株)サーベイリサーチセンター
令和4年度 (2022年)1億7,400万円1億6,200万円EY新日本有限責任監査法人
令和5年度 (2023年)2億4,713万円1億5,613万円株式会社野村総合研究所
令和6年度 (2024年)2億1,023万円2億3,664万円株式会社サーベイリサーチセンター
令和7年度 (2025年)1億7,170万円2億2,572万円株式会社サーベイリサーチセンター
令和8年度 (2026年)2億3,069万円1億618万円経済協力開発機構WISEセンター

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
(株)サーベイリサーチセンター
公金支出契約額
2,290万円
国税庁 法人番号
6011501006529gBizINFO →

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