文部科学省国際研究・協力部令和4年度 (2022年)事業番号: 001436複数年度追跡可能
国際研究協力経費
最終決定額 (国会承認予算枠)
10億7,450万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億4,710万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
240.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
OECD(経済協力開発機構)、IEA(国際教育到達度評価学会)などの国際機関等を通じ、加盟国と共同して教育成果や教育政策について国際比較の調査研究を行い、教育政策の企画立案に資する客観的で信頼性の高いデータを広く国民に提供する。
事業の概要
OECD(経済協力開発機構)が数年に1度のサイクルで行っているPISA(生徒の学習到達度調査)、PIAAC(国際成人力調査)、TALIS(国際教員指導環境調査)と、IEA(国際教育到達度評価学会)が行っているTIMSS(国際数学・理科教育動向調査)の4つの国際調査を日本を代表して実施し、他の調査参加国と比較した日本の現状・課題を把握する。調査結果は国際的に通用する客観的なエビデンスであり、文部科学省のみならず関係省庁における国内の諸政策における各種指標として採用されている重要な調査研究である。また、国際チューニング・アカデミーの依頼を受けて大学教育の質保証に関する研究も併せて実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 13億5,400万円 | 5億9,560万円 | (株)日経リサーチ |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 4億4,710万円 | 10億7,450万円 | 株式会社日経リサーチ |
| 令和5年度 (2023年) | 3億6,250万円 | 3億7,250万円 | 株式会社日経リサーチ |
| 令和6年度 (2024年) | 3億5,916万円 | 3億5,916万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 5億137万円 | 4億9,292万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 3億2,009万円 | 4億5,300万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
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