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復興庁予算会計企画班令和4年度 (2022年)事業番号: 000511複数年度追跡可能

災害救助法による災害救助等

最終決定額 (国会承認予算枠)
7億8,756万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7億2,781万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
108.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

【災害救助費等負担金】  ・東日本大震災の発生に伴い、避難生活を余儀なくされた方々に対し、災害救助法による応急仮設住宅の供与を行うことを目的とする。 【災害弔慰金等負担金】  ・ 市区町村が、自然災害により死亡した者の遺族に対し弔慰のために災害弔慰金を支給するとともに、自然災害により精神又は身体に重度の障害を受けた者に対し災害障害見舞金の支給を行い、もって住民の福祉及び生活の安定に資することを目的とする。 【災害援護貸付金】  ・ 自然災害により、世帯主が負傷を負い、又は住居や家財に被害を受けた場合に、市町村が災害援護貸付金の貸付を行うことで、当該世帯の生活の立て直しを図ることを目的とする。

事業の概要

【災害救助費等負担金】  ・避難生活を余儀なくされている被災者に対して、応急仮設住宅の延長等に伴い必要となる費用について財政措置を図る。 【災害弔慰金等負担金】  ・災害弔慰金等の支給に関する法律に基づき、市町村が、条例の定めるところにより自然災害で死亡した者の遺族に対して災害弔慰金、又は重度の障害を負った者に対して災害障害見舞金を支給した場合、国が1/2(都道府県1/4・市町村1/4)補助する。 【災害援護貸付金】  ・災害弔慰金等の支給に関する法律に基づき、市町村が、条例の定めることころにより、区域内において災害救助法が適用された自然災害等で負傷又は住家・家財に被害があった世帯主に対して、災害援護資金を貸し付けた場合に、国がその原資の一部(2/3)を無利子で貸し付ける。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)7億8,756万円15億8,779万円岩手県
令和4年度 (2022年)(選択中)7億2,781万円7億8,756万円福島県
令和5年度 (2023年)4億6,280万円7億2,781万円福島県
令和6年度 (2024年)4億2,886万円4億6,280万円内閣府
令和7年度 (2025年)9,034万8,000円4億2,886万円内閣府
令和8年度 (2026年)1億8,205万円9,034万8,000円内閣府

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
福島県
公金支出契約額
7億7,480万円
国税庁 法人番号
7000020070009gBizINFO →

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