経済産業局施設費
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
経済産業局施設費は経済産業省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億3,737万円、概算要求額は1億8,343万円で、決定額は要求額の74.9%です。支出先として株式会社関電工が記載されており、検証できた支出額は2,125万4,000円(決定額の15.5%)です。経済産業省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている455件中、この事業は391位で、同省の平均は208億8,945万円、中央値は12億7,000万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は3,900万円で、令和6年度は9,837万円(252.2%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
経済産業局庁舎を有効に活用するために、必要な設備の改修、修繕を行う。また、各法律に定められた基準を満たすために、効率的な電気設備の導入、耐震設備の導入等を行う。
事業の概要
経済産業局が入居する庁舎を改修、修繕するために、地方整備局に支出委任を行い、又は経済産業局が直接、予算の範囲内で可能な工事計画を策定し、入札等で工事業者を決定する。工事業者は、両省庁と協力しながら、仕様に定められた工事を行い、経済産業局に納入する。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 1億8,800万円 | 3,900万円 | 関東地方整備局 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 1億8,343万円 | 1億3,737万円 | 株式会社関電工 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億720万円 | 1億8,343万円 | 株式会社関電工 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億9,479万円 | 1億733万円 | 名古屋ミノマール株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和6年度の事業635件との比較です(決定額は、決定額が記載された455件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億3,737万円 | 208億8,945万円 | 12億7,000万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 15.5% | 59.6% | — |
| 決定額の順位 | 455件中391位 | — | — |
経済産業省の令和6年度の集計
| 事業数 | 635件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9兆5,047億円 |
| 支出先が記載された事業 | 544件 |