防衛省事業監理官(宇宙・地上装備担当)令和7年度 (2025年)事業番号: 005225複数年度追跡可能
多目的監視レーダ
最終決定額 (国会承認予算枠)
46億6,016万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
15億8,001万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
294.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
沿岸監視レーダ、低空レーダ、対砲レーダ及び対迫レーダの後継として、情報科部隊、高射特科部隊及び野戦特科部隊等に装備し、各種目標を監視するために使用する多目的監視レーダを開発する。 この際、現有装備品の各種レーダのファミリー化・共通化を図り、量産単価・LCC※の低減や補給整備性の向上を図る。 ※LCC(Life Cycle Cost):ライフサイクルコスト
事業の概要
本事業では、陸自が保有する各種レーダ(沿岸、低空、対砲、対迫)の共通化を図ることにより、量産単価・LCCの低減や補給整備性を向上させるとともに、低RCS化された航空機・船舶・巡航ミサイル等の監視を可能とする多目的監視レーダを開発する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 0円 | 8億500万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 18億3,800万円 | 0円 | 東芝インフラシステムズ株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 25億2,200万円 | 18億3,810万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 27億8,678万円 | 27億6,435万円 | 東芝インフラシステムズ株式会社 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 15億8,001万円 | 46億6,016万円 | 東芝インフラシステムズ株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 15億7,639万円 | 株式会社東芝 |
公金支出先・契約先情報
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