防衛省技術評価室令和5年度 (2023年)事業番号: 007530複数年度追跡可能
将来レールガンの研究
最終決定額 (国会承認予算枠)
43億5,800万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億9,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
887.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
将来の経空脅威に対する防空手段や、艦艇または地上目標に対して回避が困難な打撃を遠距離から与える手段となるレールガンシステムを構想し、高初速で弾丸を連射可能な将来レールガンに関する研究を行い、技術的知見を取得し、将来の装備品等に反映する。
事業の概要
本事業では、令和4年度から令和14年度にかけて研究試作を実施し、レールガン単体の砲としての技術に加え、射撃管制技術も含めたシステム化について設計、製造技術を確立し、令和7年度から令和15年度にかけて試験を実施して段階的に技術的知見を取得し、研究を終了する予定である。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 4億9,100万円 | 43億5,800万円 | 株式会社日本製鋼所 |
| 令和6年度 (2024年) | 0円 | 4億9,067万円 | 株式会社日本製鋼所 |
| 令和7年度 (2025年) | 53億7,361万円 | 0円 | 株式会社日本製鋼所 |
| 令和8年度 (2026年) | 189億3,505万円 | 53億2,397万円 | — |
公金支出先・契約先情報
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