厚生労働省健康課令和3年度 (2021年)事業番号: 001999複数年度追跡可能
訪日外国人健康フォローアップ等事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
134億3,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
コロナ禍での東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催やインバウンドの拡大について、数多くの国から来日する外国人の健康フォローアップを効率的に行うため、国において多言語に対応した健康フォローアップを一元的に行う健康フォローアップセンター(仮称)を設置するなど感染症対策を行うとともに、新型コロナウイルス感染症に感染した外国人に必要な電話通訳サービスを提供する。
事業の概要
・多言語コールセンター業務 発熱等の症状のある訪日外国人が適切に医療機関を受診できるよう24時間対応の多言語コールセンターを設置する。 ・多言語通訳等による保健所支援 受診が必要な訪日外国人を地域の保健所に適切につなぎ、受診、搬送、入院、宿泊療養などの調整や積極的疫学調査について、多言語に対応した通訳により保健所の支援を行う。 ・健康フォローアップの効率化等に対応したシステム開発 スマートフォンやWebを活用した健康フォローアップアプリの開発・運用、顔認証技術を活用したオリンピック会場の入場システム、入国から出国まで一貫した健康状態の管理システム
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 134億3,100万円 | ランゲージワン株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 22億3,700万円 | 37億8,800万円 | 日本エマージェンシーアシスタンス株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 日本エマージェンシーアシスタンス株式会社 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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