環境省資源循環課令和7年度 (2025年)事業番号: 020593複数年度追跡可能
使用済み製品等のリユース及びサステナブルファッション促進事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
3億9,951万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億4,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
166.5%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
第五次循環型社会形成推進基本計画(令和6年8月2日閣議決定)においては、循環経済の実現を国家戦略として位置付けており、リユースは3R(Reduce, Reuse, Recycle)の中でも、発生抑制(リデュース)に次ぐ優先順位の高い取組である。また、「繊維製品(ファッション)」は、大量生産・大量消費・大量廃棄によって製造時の資源やエネルギー使用が増加し、環境負荷が非常に大きいと指摘されていることから重要な課題と認識しており、新たに素材ごとの方向性のひとつとして同計画に位置付けたところである。 成長戦略フォローアップ工程表(令和3年6月閣議決定)においては、達成すべき成果目標として「循環経済関連ビジネスの市場規模を 2030 年までに 80 兆円に拡大させることを目指す」としており、リユースの推進による製品の使用期間の長期化は、この市場規模拡大に大きく寄与すると考えられ、廃棄物の発生抑制や製品製造時・廃棄時の資源消費・環境負荷を回避することにもつながる。
事業の概要
家庭からの使用済製品や衣類等の排出削減に向け、リユース拡大の手法に関するモデル事業を自治体等と連携して実施し、その成果を広く発信することで、他の地域への展開・波及を図る。
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年) | 1億2,191万円 | 4,000万円 | — |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 2億4,000万円 | 3億9,951万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億5,991万円 | 3億5,473万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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