厚生労働省国際課令和3年度 (2021年)事業番号: 002883複数年度追跡可能
公衆衛生上の緊急事態に備えるための国際的なワクチン研究開発等支援事業(CEPI)
最終決定額 (国会承認予算枠)
27億2,500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
10億8,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
252.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
CEPI(感染症流行対策イノベーション連合)は、世界的に重大な影響を与える可能性が高い一方で、平時において需要が少ないエボラ出血熱等の感染症に対して、そのワクチンの国際的な研究開発を推進する。
事業の概要
CEPIへの資金拠出(年2,500万ドル)により、今後、重篤な大流行を起こす可能性の高い感染症に対するワクチンの早期臨床開発を支援する。具体的には、WHOブループリントにおいて重篤なアウトブレイクを起こす可能性のあるものとして挙げられた疾患に対するワクチン開発のうち、科学的評価を踏まえ選定された最大6件の開発案件に出資する。また、理事会や科学的諮問委員会、ワーキンググループなど、ガバナンスにも関与し、我が国の貢献及びリーダーシップを継続的に発揮していく。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 10億8,000万円 | 27億2,500万円 | 感染症流行対策イノベーション連合 |
| 令和4年度 (2022年) | 8億6,100万円 | 122億400万円 | 感染症流行対策 イノベーション連合 |
| 令和5年度 (2023年) | 8億2,400万円 | 82億2,000万円 | 感染症流行対策イノベーション連合 |
| 令和6年度 (2024年) | 7億4,480万円 | 85億680万円 | 感染症流行対策イノベーション連合(CEPI) |
| 令和7年度 (2025年) | 7億3,010万円 | 92億3,580万円 | 感染症流行対策イノベーション連合(CEPI) |
| 令和8年度 (2026年) | 6億6,802万円 | 6億2,997万円 | 感染症流行対策イノベーション連合(CEPI) |
公金支出先・契約先情報
支出先照合主要受託企業 / 団体名
感染症流行対策イノベーション連合
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録
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