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外務省政策課令和5年度 (2023年)事業番号: 001099複数年度追跡可能

独立行政法人国際協力機構施設整備費補助金

最終決定額 (国会承認予算枠)
38億7,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
10億8,138万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
358.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

災害発生時には被災者や帰宅困難者の避難所としても活用されるJICAの国内拠点施設のうち、老朽化等が著しい施設・設備を改修することで、研修員や地域住民等施設利用者の安全・安心を確保し、ひいては地域の防災拠点としての機能の向上を図る。

事業の概要

令和3年度当初予算:JICAの国内拠点施設において、安全と衛生的環境を確保するため、東京センターの外壁・屋上改修工事、横浜センターの機械設備改修工事及び市ヶ谷ビル(研究所)の外壁・屋上改修工事を実施する。(定額補助) 令和4年度当初予算:JICAの国内拠点施設において、安全と衛生的環境を確保するため、北海道センター(札幌)のエレベーター更新工事、筑波センターの大規模改修工事、東京センターの大規模改修工事に係る設計業務、関西センターの中央監視設備等更新工事及び市ヶ谷ビル(研究所)の衛生・空調配管更新工事を行う。また、北海道センター(帯広)及び中部センターの外壁・屋上改修工事並びに関西センターの天井耐震補強工事に係る設計業務を行う。(定額補助) 令和4年度補正予算:JICAの国内拠点施設のうち、安全と衛生的環境を確保するため、市ヶ谷ビル(研究所)、駒ヶ根訓練所、北海道センター(帯広)、沖縄センター及び九州センターを対象として、緊急性の高い消防設備、衛生設備、弱電設備等について老朽化対策等の改修を実施する。(定額補助)

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)18億9,636万円17億4,400万円ダイダン株式会社
令和4年度 (2022年)18億1,700万円28億7,000万円株式会社加賀田組
令和5年度 (2023年)(選択中)10億8,138万円38億7,100万円株式会社冨士工
令和6年度 (2024年)16億5,908万円34億5,738万円独立行政法人国際協力機構
令和7年度 (2025年)20億428万円18億2,431万円独立行政法人国際協力機構
令和8年度 (2026年)13億1,448万円23億7,589万円独立行政法人国際協力機構

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
株式会社冨士工
公金支出契約額
4億670万円
国税庁 法人番号
2010701017769gBizINFO →

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