カーボンリサイクル・火力発電の脱炭素化技術等国際協力事業
事業の目的
●2050年カーボンニュートラルに向け、カーボンリサイクルは経済と環境の好循環を実現するために鍵であり、グリーン成長戦略においても重要分野と位置づけられています。 ●我が国の優れたカーボンリサイクル技術等に関する国際協力や海外展開を実施することで、世界規模での脱炭素化に責任を持って取り組むことができます。また、火力発電についてはこれを使わざるを得ない状況の国々もあるため、我が国は、相手国の発展段階に応じた政策形成に建設的に関与し、火力発電の脱炭素化について各国と協力を実施していきます。 ●相手国関係者の招へい、人材育成、専門家派遣、技術交流・調査、国際会議やセミナー等を通じて実施し、令和4年から令和8年までの5年間を通じ、5件以上の案件の成立を目指します。
事業の概要
カーボンニュートラル実現に向け、我が国企業等が有する優れた技術、実施している技術開発や社会実装に向けた取組を活用しつつ、世界各国と協力し、以下の取組を行います。 (1)カーボンリサイクルについて、各国の事業関係者の招へい、技術交流・調査事業、会議・セミナー開催等を通じて、我が国カーボンリサイクル技術等の国際的な展開及び各国における技術の導入のための環境整備を目指し、世界規模での脱炭素化に貢献します。 (2)各国のそれぞれのエネルギー事情に鑑み、エネルギートランジッション下において、既設の火力発電所の改善を含め、我が国の火力発電の脱炭素化技術に関心を有する国々に対し、相手国政府や電力事業関係者の招へいやセミナー、人材育成や専門家派遣等を通じ、脱炭素化に貢献するような先進的な技術の導入のための環境整備を行います。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 6億5,000万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 6億円 | 6億5,000万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 3億3,400万円 | 4億円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億376万円 | 3億4,929万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 2億376万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
公金支出先・契約先情報
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