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復興庁予算会計企画班令和3年度 (2021年)事業番号: 000511複数年度追跡可能

災害救助法による災害救助等

最終決定額 (国会承認予算枠)
15億8,779万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7億8,756万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
201.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

【災害救助費等負担金】  ・東日本大震災に際して、国が地方公共団体、日本赤十字社その他の団体及び国民の協力の下に、応急的に必要な救助を行い、  被災者の保護と社会の秩序の保全を図ることを目的とする。 【災害弔慰金等負担金】  ・市町村が、自然災害により死亡した遺族に対して弔慰のために災害弔慰金を、精神又は身体に重度の障害を受けた者に対して  災害障害見舞金を、それぞれ支給を行い、もって住民の福祉及び生活の安定に資することを目的とする。 【災害援護貸付金】  ・自然災害により、住居や家財に被害を受けた場合並びに世帯主が負傷した場合に、その世帯の立て直しに資するため、市町村が  災害援護貸付金の貸付を行う。

事業の概要

【災害救助費等負担金】  ・東日本大震災で被災した者に供与している、応急仮設住宅の延長等に伴い必要となる費用について財政措置を図る。 【災害弔慰金等負担金】  ・災害弔慰金等の支給に関する法律に基づき、市町村が、自然災害で死亡された者の遺族に対して弔慰金、又は重度の障害を  負った者に対して見舞金を支給した場合、国が1/2(都道府県1/4・市町村1/4)補助する。 【災害援護貸付金】  ・災害弔慰金等の支給に関する法律に基づき、市町村が、都道府県内で災害救助法が適用された自然災害で負傷又は  住家・家財に被害があった者に対して、災害援護資金を貸し付けた場合に、国がその原資の一部を無利子で貸し付ける。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)7億8,756万円15億8,779万円岩手県
令和4年度 (2022年)7億2,781万円7億8,756万円福島県
令和5年度 (2023年)4億6,280万円7億2,781万円福島県
令和6年度 (2024年)4億2,886万円4億6,280万円内閣府
令和7年度 (2025年)9,034万8,000円4億2,886万円内閣府
令和8年度 (2026年)1億8,205万円9,034万8,000円内閣府

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
岩手県
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
4000020030007gBizINFO →

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