総務省研究推進室令和4年度 (2022年)事業番号: 000844複数年度追跡可能
防災・減災のためのリモートセンシング技術による高精度データの収集・分析・配信技術の開発及び基盤の整備
最終決定額 (国会承認予算枠)
56億9,363万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
13億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
438.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
豪雨災害等について、発災及びその予兆をいち早く観測・分析するため、高精度な雨量等の情報を短時間で精密に観測し、発災時における伝送容量に制約がある場合においても観測データを適切かつリアルタイムに伝送する可能とする技術を確立し、我が国における豪雨災害の災害被害を低減することを目指す。
事業の概要
ゲリラ豪雨等による水災害被害を最小限にするため、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が有する老朽化した三次元降雨観測用気象レーダー(PAWR)を雨滴の高精度観測が可能なレーダー(MP-PAWR)へ更改を行うとともに、その膨大な観測データをリアルタイム伝送するための研究開発を実施する。(令和3年度補正予算のうち、3,000百万円が情報通信技術研究開発推進事業費補助金に該当。補助率100%。)
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 13億9,402万円 | 43億9,402万円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 13億円 | 56億9,363万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 11億9,999万円 | 24億9,964万円 | 国立研究開発法人情報通信研究機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 11億9,964万円 | 株式会社Preferred Networks |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 株式会社Preferred Networks |
公金支出先・契約先情報
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