国土交通省住宅生産課令和7年度 (2025年)事業番号: 004627複数年度追跡可能
住宅・建築物カーボンニュートラル総合推進事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
153億4,911万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
173億6,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
88.4%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
省エネ性能の高い住宅・建築物の整備や、既存住宅の改修等を総合的に支援することで、住宅・建築物の脱炭素化を推進することを目的とする。
事業の概要
カーボンニュートラルの実現に向けて、住宅・建築物の脱炭素化を推進するため、BIMと連携したLCA(ライフサイクルアセスメント)の実施、炭素貯蔵効果が期待できる中大規模木造建築物の整備等を総合的に支援する。 ①優良木造建築物等整備推進事業 カーボンニュートラルの実現に向け、炭素貯蔵効果が期待できる木造の中高層住宅・非住宅建築物について、優良なプロジェクトに対して支援を行う ②長期優良住宅化リフォーム推進事業 良質な住宅ストックの形成や、子育てしやすい生活環境の整備等を図るため、既存住宅の長寿命化や省エネ化等に資する性能向上リフォームや子育て世帯向け改修等に対して支援を行う ③住宅エコリフォーム推進事業 カーボンニュートラルの実現に向け、住宅ストックの省エネ化を推進するため、住宅をZEHレベルの高い省エネ性能へ改修する取組に対して、国が直接支援を行う ④建築GX・DX推進事業 2050年カーボンニュートラルの実現に向け、建築物のLCAの実施によるLCCO2削減の推進(GX)と、それを加速させるための建築BIMの普及拡大による生産性向上の推進(DX)を一体的・総合的に支援する
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 350億円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 381億2,600万円 | 175億3,300万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 424億1,700万円 | 490億5,124万円 | 一般社団法人すまいづくりまちづくりセンター連合会 |
| 令和6年度 (2024年) | 242億4,900万円 | 600億6,151万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 173億6,000万円 | 153億4,911万円 | 株式会社博報堂 |
| 令和8年度 (2026年) | 180億7,200万円 | 122億3,849万円 | 株式会社URリンケージ |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
いつでもマイページから即時解約可能 · Stripe領収書即時発行