文部科学省支援第一係令和5年度 (2023年)事業番号: 001770複数年度追跡可能
女性アスリートの育成・支援プロジェクト
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
1億9,470万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
ジュニア層を含む女性アスリートが健康に競技を継続できる環境整備のため、無月経をはじめとする女性アスリートの三主徴や妊娠・出産などの課題に対応した科学的根拠に基づくサポートの充実やジュニア世代のアスリートや指導者の理解促進を図ることを目的とする。
事業の概要
〇トップアスリートへの支援として、産前産後の競技復帰に向けたトレーニング指導等の医・科学サポートや育児と競技を両立するための託児等の支援、相談窓口の設置・運営などを実施する。また、女性の視点とアスリートとしての高い技術・経験を兼ね備えた女性エリートコーチを育成するプログラムを実施する。 〇女性の健康課題に対応した年代別・競技別のマニュアル策定や女性アスリート支援情報プラットフォームの構築などに取組み、中高生含むジュニアアスリートへの対応の充実を図る。 女性アスリート支援プログラム(H25~終了予定なし) 女性アスリートの課題解決型実践プログラム(R4~R5終了予定、一部を「女性アスリート支援プログラム」に移行。) 女性エリートコーチ育成プログラム(H28~R5終了予定、一部を「女性アスリート支援プログラム」に移行。)
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億8万円 | 1億9,588万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
| 令和4年度 (2022年) | 2億円 | 2億円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 0円 | 1億9,470万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
公金支出先・契約先情報
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