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環境省脱炭素ビジネス推進室令和4年度 (2022年)事業番号: 004468複数年度追跡可能

企業の脱炭素経営実践促進事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
6億100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

バリューチェーンにおける温室効果ガス排出量の削減を目指す脱炭素経営を促進することで、事業者のバリューチェーン全体での削減取組を促進させる。また、日本国内においてもSBT認定を取得する企業が増加しているが、大幅な削減目標に対する具体的な削減計画を策定している企業は多くないため、SBT対応企業の具体的な削減行動と、未対応企業のSBTへの取組を促進させるもの。加えて、脱炭素経営を行う企業と、ESG投資を行う投資家の対話の場を整備し、環境と成長の循環を促進させる。また、日本の事業者の大多数を占める中小事業者のCO2排出量削減体制の構築を支援し、脱炭素を促進させる。

事業の概要

バリューチェーン全体での温室効果ガス排出量の削減取組を推進するイニシアティブについての情報収集・発信、脱炭素経営を目指す事業者間のネットワーク運営等の普及啓発及び支援活動を行う。あわせて、個社の具体的な削減行動計画の策定を支援し、そこから得られた知見をもとにガイドブックを作成する。また、TCFD提言の戦略項目では、気候変動に関する具体的なシナリオ分析を用いた情報開示が推奨されているところ、分析に取り組む企業を支援し、そこから得られた知見をもとにシナリオ分析のガイドブックを改訂する。加えて、投資家向けに環境情報等開示基盤を整備することで、企業と投資家間の建設的対話を促進し、低炭素活動に取り組む企業へ適正な資金が流れる社会システム構築を推進する。さらに、中小事業者の脱炭素活動に資するCO2排出量削減体制の構築を支援する。

同一事業コードの年度別予算推移

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)6億4,000万円6億4,000万円㈱日本総合研究所
令和4年度 (2022年)(選択中)0円6億100万円ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
令和5年度 (2023年)0円0円ボストン・コンサルティング・グループ合同会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
公金支出契約額
2億円
国税庁 法人番号
2010001029085gBizINFO →

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