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文部科学省高等教育政策室令和5年度 (2023年)事業番号: 005727複数年度追跡可能

人文・社会科学系ネットワーク型大学院構築事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

人文・社会科学系ネットワーク型大学院構築事業は文部科学省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2億2,800万円、概算要求額は6億5,200万円で、決定額は要求額の35.0%です。文部科学省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている564件中、この事業は307位で、同省の平均は135億5,780万円、中央値は3億2,720万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億2,800万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6億5,200万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
35.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業は、物理的な距離を超え、複数の人文・社会科学系大学院や産業界・公的機関等といった社会と繋がる教育研究ネットワークを構築することにより、小規模・分散的な教育研究指導体制から、スケールメリットを発揮したチーム型の教育研究や組織的な就職支援体制への転換を進める。これにより、社会との接点を持ちつつ、学生の関心に沿ったきめ細やかな研究指導がなされる環境の構築を推進し、ネットワーク型の教育研究を通じて社会の期待に応える新たな人文・社会科学系の高度人材養成モデルを構築し、キャリアパスの拡大や処遇向上、大学院教育の質的改革を進めることを目的とする。

事業の概要

中間とりまとめにて指摘されている人文科学・社会科学系大学院における課題(産業界等で活躍するような幅広いキャリアパスを念頭に置いた教育になっていない、小規模な専攻が多く学生のテーマに合う研究指導や組織的なキャリア支援が行われていない等)の解決に向けて、ネットワーク型の教育研究を通じて社会の期待に応える新たな人文・社会科学系の高度人材養成モデルを構築し、キャリアパスの拡大や処遇向上、大学院教育の質的改革を進める取組を支援する。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

人文・社会科学系ネットワーク型大学院構築事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和4年度 (2022年)6億8,500万円0円—
令和5年度 (2023年)(選択中)6億5,200万円2億2,800万円—
令和6年度 (2024年)3億8,148万円3億8,170万円公立大学法人大阪
令和7年度 (2025年)3億6,480万円3億6,811万円国立大学法人神戸大学
令和8年度 (2026年)2億9,805万円3億6,465万円国立大学法人神戸大学

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和5年度の事業668件との比較です(決定額は、決定額が記載された564件が対象)。

人文・社会科学系ネットワーク型大学院構築事業と文部科学省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億2,800万円135億5,780万円3億2,720万円
決定額の順位564件中307位——

文部科学省の令和5年度の集計

文部科学省の令和5年度の事業数と決定額
事業数668件
決定額の合計7兆6,466億円
支出先が記載された事業596件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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