環境省地球温暖化対策事業室令和7年度 (2025年)事業番号: 021306複数年度追跡可能
Scope3排出量削減のための企業間連携による省CO2設備投資促進事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
20億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
30億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
66.7%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
脱炭素経営の国際潮流や2050年のカーボンニュートラル及び2030年度の温室効果ガス46%削減目標を踏まえ、自社以外の取引先等におけるCO2排出量(Scope3)の削減の重要度が増していることから、バリューチェーンを構成する複数の連携企業等と連携して、Scope3の削減に資する省CO2設備投資を促進することで、バリューチェーン全体のCO2排出削減を強力に推進するとともに、産業競争力強化やGX市場創造を図る。
事業の概要
代表企業が、取引先である連携企業(中小企業等が中心)からのCO2排出削減に向けて、省CO2効果の高い設備の導入を後押ししていくことで、バリューチェーン全体のCO2排出削減を推進する。 主な要件: 代表企業のScope3削減目標を踏まえて、代表企業と連携企業が、本事業実施後の連携企業のCO2排出量について合意を行っていること 代表企業は、2者以上の連携企業と本事業の合意を締結すること 代表企業は、GX率先実行宣言を行っていること 主な対象設備:現在の設備に対して30%以上の省CO2効果が見込める設備の導入 【EBPMアクションプラン関連事業】
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 30億円 | 20億円 | — |
| 令和8年度 (2026年) | 37億円 | 15億円 | 一般社団法人地域循環共生社会連携協会 |
公金支出先・契約先情報
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