経済産業省情報経済課令和3年度 (2021年)事業番号: 003562複数年度追跡可能
Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
16億3,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
データを巡るグローバル競争の主戦場は、バーチャルデータからリアルデータを活用したビジネスに移行。デジタル競争で後塵を拝してきた日本にとって、豊富に存在する現場の良質なデータを活かし、データを介して機械・技術・人を繋げ新たな付加価値創出と社会課題解決を実現すること、すなわち「Connected Industries」の実現が日本の勝ち筋である。本事業では、協調領域において企業の垣根を越えてデータを共有・連携し、AI等の先端技術を用いて利活用することで、世界に先駆けた新たなデジタルサービスを創出することを目指す。
事業の概要
Connected Industries重点5分野(「自動走行・モビリティサービス」「ものづくり・ロボティクス」「素材・バイオ」「プラント・インフラ保安」「スマートライフ」)において、①事業者間のデータ共有プラットフォームの本格構築を支援し協調領域データの利活用環境を整備すると同時に、②そのデータ等を用いた国際競争力のあるAIシステム(クラウドを用いてサービス提供するもの)の開発を支援する。なお、①②いずれの場合も、ベンチャーが中心となって開発を行う場合には2/3、ベンチャー以外の者が中心となって開発を行う場合には1/3の補助率で支援を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 0円 | 16億3,900万円 | (研)新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
公金支出先・契約先情報
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