公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
文部科学省企画調整室令和6年度 (2024年)事業番号: 001737複数年度追跡可能

日本武道館補助

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

日本武道館補助は文部科学省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は6,193万5,000円、概算要求額は6,193万5,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益財団法人日本武道館が記載されています。文部科学省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は424位で、同省の平均は132億8,633万円、中央値は3億5,901万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は6,193万5,000円で、令和6年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,193万5,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,193万5,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

スポーツ基本法(平成23年法律第78号)の規定に基づき、我が国伝統の武道を国民、特に青少年の間に普及奨励することを目的とする公益財団法人日本武道館に対し、古武道保存事業、青少年武道錬成大会開催事業、武道指導者講習会及び武道国際交流事業に必要な経費の一部を補助し、もって、日本武道館主催・共催の各種武道行事の普及・啓発を図る。

事業の概要

公益財団法人日本武道館の実施する、以下の事業に必要な経費の一部を補助金として交付する。 (1)古武道保存事業:全国各地に伝承されている古武道各流各派による継承保存のための演武大会を開催する。 (2)青少年武道錬成大会開催事業:小・中・高校生を対象に、柔道・剣道等武道9種目の錬成大会を開催する。 (3)武道指導者講習会:学校や社会教育の場等で武道実技指導者、武道指導者を目指す者を対象に、実技指導法などの研修会を実施する。 (4)武道国際交流事業:在日外国人留学生、在日大使館職員等を対象とした国際武道文化セミナーの開催、海外に武道代表団を派遣しての交流事業を実施する。 補助率:定額

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

日本武道館補助の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)6,193万5,000円6,190万円公益財団法人日本武道館
令和4年度 (2022年)6,193万5,000円6,193万5,000円公益財団法人日本武道館
令和5年度 (2023年)6,193万5,000円6,193万5,000円公益財団法人日本武道館
令和6年度 (2024年)(選択中)6,193万5,000円6,193万5,000円公益財団法人日本武道館
令和7年度 (2025年)6,193万5,000円6,193万5,000円公益財団法人日本武道館
令和8年度 (2026年)6,193万5,000円6,193万5,000円公益財団法人日本武道館

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
8010005004194gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和6年度の事業659件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。

日本武道館補助と文部科学省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6,193万5,000円132億8,633万円3億5,901万円
決定額の順位561件中424位——

文部科学省の令和6年度の集計

文部科学省の令和6年度の事業数と決定額
事業数659件
決定額の合計7兆4,536億円
支出先が記載された事業629件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ