肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業は厚生労働省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2億9,132万円、概算要求額は13億6,904万円で、決定額は要求額の21.3%です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は1億4,752万円(決定額の50.6%)です。厚生労働省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている1,091件中、この事業は501位で、同省の平均は856億8,899万円、中央値は2億824万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は3億9,901万円で、令和6年度は1億769万円(27.0%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
B型・C型肝炎ウイルスに起因する肝がん・重度肝硬変患者の特徴を踏まえ、患者の医療費負担の軽減を図りつつ、患者からの臨床データを収集し、肝がん・重度肝硬変の予後の改善や生活の質の向上、肝がんの再発の抑制などを目指した、肝がん・重度肝硬変治療にかかるガイドラインの作成など、肝がん・重度肝硬変の治療研究を促進するための支援を実施する。
事業の概要
B型・C型肝炎ウイルスに起因する肝がん及び重度肝硬変患者の医療費について、一定の要件の下、社会保険各法又は高齢者の医療の確保に関する法律の医療に関する給付を受けている者の自己負担額の一部を公費負担する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 14億1,892万円 | 5億4,067万円 | 東京都 |
| 令和4年度 (2022年) | 14億820万円 | 4億9,109万円 | 兵庫県 |
| 令和5年度 (2023年) | 14億816万円 | 3億9,901万円 | 兵庫県 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 13億6,904万円 | 2億9,132万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 13億5,554万円 | 6億1,897万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 13億5,541万円 | 13億5,554万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和6年度の事業1,209件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,091件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億9,132万円 | 856億8,899万円 | 2億824万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 50.6% | 48.4% | — |
| 決定額の順位 | 1,091件中501位 | — | — |
厚生労働省の令和6年度の集計
| 事業数 | 1,209件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆4,866億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,136件 |