総務省放送業務課令和3年度 (2021年)事業番号: 000732複数年度追跡可能
字幕番組、解説番組、手話番組等の制作促進
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
4億9,999万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6億4,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
78.1%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
字幕番組、解説番組、手話番組等の制作費及び生放送番組への字幕付与設備の整備費に対する助成や自動字幕生成・表示システムの実用化に向けた調査研究により、字幕放送等の普及を促進することで、全ての視聴者がテレビジョン放送による情報へのアクセス機会を確保できるようにする。
事業の概要
「身体障害者の利便の増進に資する通信・放送身体障害者利用円滑化事業の推進に関する法律」に基づき、国立研究開発法人情報通信研究機構(以下「NICT」という。)が、字幕番組、解説番組、手話番組等を制作する者及び生放送番組への字幕付与設備を整備する者に対して、その費用の2分の1を上限として助成金を交付するために必要な経費を、NICTに対し交付する。 また、音声認識技術等のICT技術を活用した自動字幕生成・表示システムの実用化に向けた課題を調査する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 6億4,000万円 | 4億9,999万円 | 国立研究開発法人情報通信研究機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 6億円 | 6億5,032万円 | 国立研究開発法人情報通信研究機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 6億円 | 6億円 | 国立研究開発法人情報通信研究機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 7億円 | 6億円 | 国立研究開発法人情報通信研究機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 6億円 | 7億円 | 国立研究開発法人情報通信研究機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 6億円 | 7億円 | 国立研究開発法人情報通信研究機構 |
公金支出先・契約先情報
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