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防衛省在日米軍協力課令和6年度 (2024年)事業番号: 006359複数年度追跡可能

訓練資機材調達費の負担

最終決定額 (国会承認予算枠)
65億77万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
75億100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
86.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

日米安全保障条約に基づく日米安全保障体制は、我が国の防衛の柱の一つであるとともに、インド太平洋地域の平和と安全のために不可欠である。 在日米軍の即応性のみならず、自衛隊と米軍の相互運用性の向上にも資する訓練資機材の調達に関連する経費を負担することにより、在日米軍の安定的なプレゼンスを支えるとともに、日米同盟の抑止力・対処力をより一層効果的に強化する。

事業の概要

「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定」(令和4年条約第2号。以下「特別協定」という。)第3条1(a)に基づき、在日米軍の即応性のみならず、自衛隊と米軍の相互運用性の向上にも資する訓練資機材の調達に関連する経費の全部又は一部について負担するものである。  なお、特別協定の有効期間は、5年間 (令和4年4月1日~令和9年3月31日)である。

同一事業コードの年度別予算推移

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和4年度 (2022年)16億9,000万円10億4,400万円—
令和5年度 (2023年)65億100万円27億3,099万円—
令和6年度 (2024年)(選択中)75億100万円65億77万円在日米軍司令部
令和7年度 (2025年)32億7,102万円75億64万円米国(在日米軍司令部)
令和8年度 (2026年)32億7,102万円32億7,102万円米国(在日米軍司令部)

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
在日米軍司令部
公金支出契約額
27億2,997万円
国税庁 法人番号
未登録

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