復興庁移住・生活環境加速班令和7年度 (2025年)事業番号: 000499複数年度追跡可能
福島生活環境整備・帰還再生加速事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
52億4,902万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
52億265万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
○避難指示に起因して機能低下した公共施設・公益的施設について、市町村等からの要請に基づき国の費用負担により機能回復を実施することで、住民の生活環境を改善する。 ○福島県の被災12市町村における避難解除区域の住民の帰還を促進するための取組や、直ちに帰還できない区域への将来の帰還に向けた荒廃抑制・保全対策を実施することで、住民の帰還の加速等を含め、原発事故からの復興・再生を加速させる。
事業の概要
(1)対象区域 :原子力被災12市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村) (2)対象団体 :原子力被災12市町村等 (3)実施事業の例: ①生活環境の改善のための取組 ・公共施設・公益的施設の機能回復(施設の清掃・修繕(消耗品の交換を含む)等) ②避難解除区域への帰還加速のための取組 ・喪失した生活基盤施設の代替、補完(医療・介護サービス提供支援 等) ・地域コミュニティ機能の維持、確保(住民への情報提供、被災者の交流支援 等) ③直ちに帰還できない区域等の荒廃抑制等 ・荒廃抑制、保全対策(火災防止のための除草、防犯・防災パトロール、鳥獣被害対策 等) ・住民の一時帰宅支援(バス等の運行、仮設トイレの設置 等)
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 88億4,200万円 | 90億6,000万円 | 飯舘村 |
| 令和4年度 (2022年) | 84億9,058万円 | 93億2,886万円 | 飯舘村 |
| 令和5年度 (2023年) | 63億円 | 81億7,100万円 | 浪江町 |
| 令和6年度 (2024年) | 53億2,953万円 | 52億8,726万円 | 15市町村等 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 52億265万円 | 52億4,902万円 | 浪江町 |
| 令和8年度 (2026年) | 49億530万円 | 55億1,197万円 | 浪江町 |
公金支出先・契約先情報
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