農林水産省飼料課令和6年度 (2024年)事業番号: 019743複数年度追跡可能
飼料増産・安定供給対策
最終決定額 (国会承認予算枠)
18億2,040万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
19億5,623万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
93.1%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
飼料については国内で生産できるものはできる限り国内で生産しつつ、輸入と備蓄とを適切に組み合わせて対応することが重要。 こうした中、国産飼料の生産・利用拡大を図るため、飼料生産組織の人材確保・育成の取組、国産濃厚飼料の生産・利用を推進するための生産技術実証・普及等の取組を支援し、輸入飼料に過度に依存しない国内の飼料生産基盤に立脚した力強い畜産経営を確立する。 また、飼料の安定供給のため、飼料穀物の備蓄や飼料輸送の効率化の実証等を支援し、畜産生産基盤を維持・強化する。
事業の概要
①飼料生産組織のオペレーター確保に向けた募集活動や、大型特殊免許や必要な技術資格の取得、人材育成のための研修を支援 ②国産濃厚飼料の生産技術実証等の取組を支援 ③未利用資源を活用した飼料の普及、地域の食品製造副産物等の未利用資源の有効活用の取組を支援 ④不測の事態に備え、配合飼料製造業者等が事業継続計画(BCP)に基づき実施する飼料穀物の備蓄や、関係者間の連携体制の強化の取組を支援 ⑤飼料輸送の効率化・標準化に資する実証、新たな国産粗飼料の広域流通体制を構築する実証の取組を支援
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 19億5,623万円 | 18億2,040万円 | — |
| 令和7年度 (2025年) | 17億8,391万円 | 17億5,979万円 | 全国農業協同組合連合会 |
| 令和8年度 (2026年) | 17億9,834万円 | 17億6,075万円 | 全国農業協同組合連合会 |
公金支出先・契約先情報
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