科学技術システムの現状と課題に係る基盤的調査研究
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
科学技術システムの現状と課題に係る基盤的調査研究は文部科学省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億6,459万円、概算要求額は1億7,980万円で、決定額は要求額の91.5%です。支出先として株式会社 オンマックスが記載されており、検証できた支出額は2,750万円(決定額の16.7%)です。文部科学省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている534件中、この事業は321位で、同省の平均は134億7,253万円、中央値は3億46万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
科学技術イノベーションを支えるポストドクター・博士号取得者等の科学技術人材や大学等の研究力の現状、科学技術イノベーションの実施状況を可視化する指標の開発・整備等、政策当局が科学技術イノベーションシステム改革を進める上で直面する多様な課題について調査研究を行う。また、以上の成果を発信、提供することで、政策当局におけるエビデンスベースでの議論並びに政策の企画立案へ貢献する。
事業の概要
当研究所の研究者が科学技術政策に関する調査研究等を実施し、政策当局の関係部署等に報告書を提供するなど、成果の普及を図る。具体的な調査研究等は以下のとおり。 1)科学技術人材に関する調査研究 2)科学技術と社会の関係に関する調査研究 3)科学技術・学術政策基礎調査 4)科学技術指標 5)国際連携・協力のための会合開催
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1億7,980万円 | 1億6,459万円 | 株式会社 オンマックス |
| 令和4年度 (2022年) | 1億7,904万円 | 1億7,904万円 | 公益財団法人未来工学研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億7,930万円 | 1億7,930万円 | 株式会社オンマックス |
| 令和6年度 (2024年) | 1億7,619万円 | 1億7,969万円 | 公益財団法人未来工学研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億8,273万円 | 1億7,023万円 | 株式会社JTB |
| 令和8年度 (2026年) | 1億7,544万円 | 1億5,761万円 | 株式会社シード・プランニング |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和3年度の事業604件との比較です(決定額は、決定額が記載された534件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億6,459万円 | 134億7,253万円 | 3億46万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 16.7% | 31.9% | — |
| 決定額の順位 | 534件中321位 | — | — |
文部科学省の令和3年度の集計
| 事業数 | 604件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆1,943億円 |
| 支出先が記載された事業 | 532件 |