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厚生労働省肝炎対策推進室令和3年度 (2021年)事業番号: 002115複数年度追跡可能

肝炎ウイルス検査等事業費(肝炎患者等の重症化予防推進事業)

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
10億9,296万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
20億7,668万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
52.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

肝炎治療については、早期発見が重要であるが、肝炎ウイルスキャリアは、B型、C型合わせて200万人から250万人程度と推計されている、我が国の肝炎の持続感染者数の大部分は、自分が感染していることを知らないという現状がある。このため、保健所や委託医療機関等において、受診者の利便性に配慮した肝炎ウイルス検査の実施・フォローアップにより、感染の早期発見・早期治療を促進する。

事業の概要

都道府県等が、保健所や委託医療機関において、B型肝炎ウイルス検査、C型肝炎ウイルス検査を実施し、陽性者を早期に発見する。さらに、検査時に行われる肝炎ウイルスに関する相談やフォローアップにより陽性者を早期治療に繋げ、重症化予防を図る。  補助率:都道府県、保健所設置市、特別区 1/2

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)20億7,668万円10億9,296万円横浜市
令和4年度 (2022年)20億488万円10億6,513万円横浜市
令和5年度 (2023年)20億488万円10億3,890万円横浜市
令和6年度 (2024年)20億489万円10億4,063万円その他
令和7年度 (2025年)20億489万円20億489万円その他
令和8年度 (2026年)20億482万円20億489万円その他

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
横浜市
公金支出契約額
9,000万円
国税庁 法人番号
3000020141003gBizINFO →

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