公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
総務省研究推進室令和4年度 (2022年)事業番号: 005608複数年度追跡可能

次世代の人工知能技術の実現のための脳情報データ収集基盤の整備

最終決定額 (国会承認予算枠)
39億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)における脳情報データ収集基盤を整備し、脳モデルを活用した次世代人工知能研究分野の国際競争力の維持・強化を実現することで、データ市場として拡大が見込まれる脳科学産業において我が国が主導権を確保を目指す。

事業の概要

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)において脳モデルを活用した次世代の先端的な人工知能技術の研究開発を行うため、脳活動測定の高精細化・広範囲化を可能とするf-MRI(functional magnetic resonance imaging、機能的磁気共鳴機能画像収集機器等)の更改等により当該研究開発に必要となる脳情報データ収集基盤の高度化を行う。(令和3年度補正予算のうち、3,900百万円が情報通信技術研究開発推進事業費補助金に該当。補助率100%。)

同一事業コードの年度別予算推移

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和4年度 (2022年)(選択中)未公表 / 該当なし39億円国立研究開発法人情報通信研究機構
令和5年度 (2023年)0円0円国立研究開発法人情報通信研究機構

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国立研究開発法人情報通信研究機構
公金支出契約額
39億円
国税庁 法人番号
7012405000492gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ