厚生労働省予算第三係令和4年度 (2022年)事業番号: 002695複数年度追跡可能
旧優生保護一時金支給諸費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
3億8,440万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
旧優生保護法(以下「旧法」という。)に基づく優生手術等を受けることを強いられ、心身に多大な苦痛を受けられた方々に対し、「旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律」(以下「旧優生保護法一時金法」という。)に基づく一時金を支給するに際し、一時金の支給手続等について十分かつ速やかに周知を行うとともに、請求のための相談支援等の取組を進めることにより、同法の趣旨を踏まえ,着実な一時金の支給を行う。
事業の概要
・旧法に基づく優生手術等を受けた者からの請求に基づき、一時金の支給を受ける権利の認定を行うため、厚生労働省に「旧優生保護法一時金認定審査会」を置き、その運営等を行う。 ・旧法に基づく優生手術等を受けた者からの請求を受付・調査するほか、法律の趣旨・内容及び一時金の支給手続き等に係る周知並びに相談支援を行う。 ・旧法に基づく優生手術等を受けた者からの請求の受付、調査し、厚生労働大臣に提出するほか、一時金の支給手続き等に係る周知及び相談支援を行うため、都道府県に対し、その事務の処理に必要な費用を交付する。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億8,500万円 | 3億6,600万円 | 株式会社読売連合広告社 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 0円 | 3億8,440万円 | .株式会社読売エージェンシー |
公金支出先・契約先情報
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