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農林水産省新興地域グループ令和7年度 (2025年)事業番号: 003188複数年度追跡可能

国際機関を通じた農林水産業協力拠出金(うち農林業分野)

最終決定額 (国会承認予算枠)
16億5,851万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
15億8,287万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
104.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国連食糧農業機関(FAO)等の国際機関と連携し、世界の食料安全保障の確保に貢献するため、国際基準の策定・普及等の取組を通じ、開発途上国等の農林水産分野の持続可能性確保と生産性向上の両立を図る。

事業の概要

①国連食糧農業機関(FAO)等へ我が国専門家を派遣し、食品安全、動物衛生、植物検疫に関する国際基準の策定・普及等の活動を実施。 ②国連世界食糧計画(WFP)と連携して、西アフリカ地域における小規模農家の収入向上等に寄与する生産技術や販売スキルを向上させるための活動を支援。 ③メコン河委員会(MRC)へ専門家を派遣し、メコン河流域国におけるかんがい技術等の普及を支援。 ④国際農業研究機関への拠出を通じて、生産性向上や環境負荷低減に資する品種開発等を支援。 ⑤アセアン域内の主要大学における日本の食品加工・流通等の知識・技術に関する人材育成を支援。 ⑥アプター協定に基づき、我が国の政府米等を活用した備蓄米の拠出等を実施。 ⑦経済協力開発機構(OECD)事務局へ専門家を派遣し、農業政策等の評価分析等を実施。 ⑧アジア各国の「植物の新品種の保護に関する国際条約」(UPOV条約)に基づいた植物品種保護制度の整備に係る取組を支援。 ⑨国際熱帯木材機関(ITTO)と連携し、熱帯木材生産国における脱炭素社会の構築に貢献するため、持続可能な木材利用の拡大に向けた取組を支援。 ⑩国際農業協同組合(ICA)の農民組織等を対象とした人材育成を支援。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)19億400万円17億7,500万円国際連合食糧農業機関
令和4年度 (2022年)23億7,000万円19億800万円国際連合食糧農業機関
令和5年度 (2023年)16億8,100万円14億1,000万円国際連合食糧農業機関
令和6年度 (2024年)17億8,300万円17億2,561万円国際連合食糧農業機関
令和7年度 (2025年)(選択中)15億8,287万円16億5,851万円国際農業研究機関
令和8年度 (2026年)19億7,397万円13億8,936万円国際連合食糧農業機関

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国際農業研究機関
公金支出契約額
4億8,930万円
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

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