総務省研究推進室令和3年度 (2021年)事業番号: 000844複数年度追跡可能
リモートセンシング技術のユーザー最適型データ提供に関する要素技術の研究開発
最終決定額 (国会承認予算枠)
43億9,402万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
13億9,402万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
315.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
リモートセンシング技術による雨量・地形等のデータは、高精度・高分解能である一方でデータ量が多く、リアルタイムの伝送に課題を残していることから、AI等による圧縮・復元手法を用い、災害時のような伝送容量に制約がある場合においてもデータを適切に伝送するための要素技術を開発する。
事業の概要
本研究開発では、時間的・空間的に分解能の高いリモートセンシングデータを、ユーザー(気象予測や情報公開を行う公的機関・民間企業等)の通信トラヒック環境に応じてを3段階(※)のデータ伝送容量内で提供できるよう、通信トラヒックへの負荷を軽減しつつ効率的かつリアルタイムに計測データを伝送する技術を確立する。本研究開発により、平時はもとより災害時等の伝送容量に制約がある場合においても、データの適切な伝送が行え、激甚化する災害被害の低減に向けた環境を構築することができる。※100Mbps(既存光回線の実効速度)、10Mbps(携帯電話回線の上りの実効速度)、400kbps(既存衛星通信回線の実効速度)の3段階とする。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 13億9,402万円 | 43億9,402万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 13億円 | 56億9,363万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 11億9,999万円 | 24億9,964万円 | 国立研究開発法人情報通信研究機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 11億9,964万円 | 株式会社Preferred Networks |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 株式会社Preferred Networks |
公金支出先・契約先情報
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