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AIで使う(MCP)Claude、Cursor、ChatGPTから行政事業を検索できます。金額の取得にはBusinessプランが必要です。上記の目的を達成するため、原子力施設が立地又は隣接する24道府県に対し、環境放射線の監視を行うために必要な施設等の整備、原子力施設周辺における環境放射線の調査等を実施するための資金を交付する。 【立地道府県(16)】北海道、青森県、宮城県、福島県、茨城県、新潟県、神奈川県、静岡県、石川県、福井県、大阪府、岡山県、島根県、愛媛県、佐賀県、鹿児島県 【隣接府県(8)】富山県、岐阜県、滋賀県、京都府、鳥取県、山口県、福岡県、長崎県
国際約束に基づく保障措置の実施のための規制その他の原子力の平和的利用の確保のための規制に関し、国の査察官等が自ら実施する検査・審査業務等のほか、以下の業務を原子炉等規制法に基づく指定機関に行わせる。 ①保障措置に関する情報処理業務委託 国際規制物資の使用の状況に関する情報の解析その他の処理業務 ②保障措置検査等実施業務 保障措置検査、保障措置検査で提出させた若しくは立入検査で収去した試料の試験及び各検査において取り付けた装置による記録の確認、保障措置の適切な実施のために必要な技術的検査に関する調査研究等の全部又は一部
緊急時の中央の対応拠点となる緊急時対応センター(ERC)及び現地の対応拠点となるオフサイトセンター(OFC)の情報通信設備及びプラントの情報収集・表示を行う緊急時対策支援システム(ERSS)の整備維持管理を24時間365日行う(各々代替拠点・設備含む)。
新規制基準の施行を踏まえ、原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査(設置許可、設計・工事計画認可、安全性向上評価の妥当性確認等)への新知見の反映及び耐震・耐津波等に関連する基準類(規則・解釈、審査ガイド等)の継続的な整備・反映に資するため、地震・津波等の外部事象の規模や頻度等の評価と、それらの外部事象の影響を受ける建屋・機器等の応答や耐力の評価、及びこれらを総合的に評価する手法の整備等に係る研究事業を実施する。
(1)高度被ばく医療支援センター等施設設備整備事業(定額補助) ・高度被ばく医療支援センター及び原子力災害医療・総合支援センターに対する資機材等の整備を行う。 (2)原子力災害医療研修・訓練等事業(定額補助) ・地域における研修等の講師や中核人材を育成するための専門研修や防災訓練等の実施及びその質的量的の強化を行う。 (3)原子力災害医療体制実効性確保等事業(定額補助) ・支援センターの機能強化及び原子力災害医療体制の連携強化を図り、併せて、各種マニュアル・研修内容見直し等調査研究等の実施及び統合原子力防災ネットワークへの接続に必要な資機材の整備を行う。 (4)原子力災害医療高度専門人材確保育成事業(定額補助) ・被ばく医療分野の知識、スキル等の保持・蓄積のため、高度専門人材を配置し、被ばく傷病者受け入れ初診手順、マニュアル化を行い、併せて、支援センターの専門人材向け高度専門研修を行う。 (5)被ばく傷病者対応研修等放射線防護措置研修事業(委託) ・RI施設において被ばく傷病者が発生した際に、被ばく傷病者を医療機関が円滑に受け入れられるようにするなど、事業者・救急搬送機関・医療機関等の初動対応能力の向上及び関係機関の連携強化を図るため、必要に応じて研修テキストを見直し、研修を実施する。
上記の目的を達成するため、米国原子力艦の寄港に伴う放射性物質及び放射線調査をはじめ、輸入食品、環境試料中の放射性物質に関する調査研究等を原子力規制委員会及び関係省庁において実施する。 1 米国原子力艦の我が国への寄港に伴う放射性物質及び放射線調査 2 輸入食品、農作物、海産生物等の放射能に関する調査研究 3 大気・海洋中の放射性物質に関する調査研究 4 高空の放射性浮遊塵に関する調査研究 5 離島等の放射性物質監視測定 (関係省庁:原子力規制庁、厚生労働省、農林水産省、水産庁、国土交通省、海上保安庁、環境省、防衛省、防衛装備庁)
①放射線モニタリング情報共有・公表システムの保守・改修・更新 国及び地方公共団体が実施している放射線モニタリングの結果等を集約し公表するシステム「放射線モニタリング情報共有・公表システム」について、適切に保守を行う。また、より実用性を高めるためシステムの改修・更新を行っていく。 <システム概要についての補足説明> ●放射線モニタリング情報共有・公表システム(RAMIS) 原子力災害対策指針に基づき、原子力災害発生時に緊急時モニタリング結果の集約、解析評価を行い、迅速な公表に資するシステム。平時においても、全国に配備されたモニタリングポスト等で連続測定される放射線の空間線量率をリアルタイムで公表する。 (R3年度運用開始、R8年度には次期システムとなるRAMPに移行予定) ●放射線モニタリングプラットフォーム(RAMP) 国が運用する放射線モニタリング情報共有・公表システム(RAMIS)と、各道府県が個別に整備・管理しているモニタリング結果のデータ収集・解析のためのサーバを順次統合し、クラウド環境上に一体的に整備することにより中長期でのコスト低減を図る。R8年度にはRAMISの次期システムと2県分のサーバをRAMPに移行し運用開始予定。(以降、毎年度4県程度ずつRAMPに移行予定) 次期システムの全体像については下記資料のp10を参照のこと。 https://www.da.nra.go.jp/view/NRA100010775?contents=NRA100010775-002-001#pdf=NRA100010775-002-001 ②緊急時モニタリング資機材等の整備・維持・更新 原子力規制事務所に緊急時モニタリング資機材等を整備し、維持・更新を行っていく。 ③緊急時モニタリングセンターの整備・維持・更新 原子力施設立地道府県に、緊急時モニタリングを実行するための拠点となる緊急時モニタリングセンターの活動に必要な機器・設備等を整備し、維持・更新を行う。 緊急時のモニタリング体制の充実強化を図るため、地方公共団体の職員へ以下の研修を行う。
1Fにおける燃料デブリ取り出しの安全性及び技術的妥当性を確認するため、放射線計測に基づいて線源分布を推定する既存技術や類似研究の調査により情報を収集、整理するとともに、当該課題への適用性の高い技術について解析及び実験により成立性や特性に関する知見を取得する。 ATFに対する取組みとして、事故の模擬実験等を実施して、ATFに関しては従来型燃料と異なる燃料材料や燃料設計が事故時燃料挙動等に与える影響のデータを、また、従来型燃料に関しては燃料ペレットのFFRD発生条件等のデータを取得する。加えて、取得した試験データや公開文献データを燃料挙動解析コードに反映し、様々な事故条件におけるATFや従来型燃料の挙動を解析評価する。 10×10型燃料の安全性評価では核特性解析における最適評価及びその不確かさ評価が導入される可能性があり、事業者側評価の妥当性を判断するために、規制側としても最適評価コードの開発及び不確かさ評価手法の構築を進める。 次世代炉である高速炉及び高温ガス炉の特徴に応じた事故解析手法を整備し、解析評価等を実施して知見を獲得する。併せて、海外の規制動向等の情報収集・分析を行う。 原子炉施設の火災防護に関しては、評価・分析手法の充実を図り、原子炉施設の適合性審査に資するデータを蓄積するために、定量的な火災影響評価手法の整備、海外の火災防護情報の収集・分析を実施する。
材料の経年劣化評価は、長期間運転した原子力発電所の経年劣化を模擬するための加速劣化試験の結果に基づいて行われている。本事業では、廃炉となった原子力発電所から実際に材料を採取して試験等を行い、実機環境における経年劣化挙動に関する知見を取得し、加速劣化試験の結果に基づく材料の経年劣化評価の妥当性の検証等を実施するとともに、原子炉圧力容器、電気・計装設備、炉内構造物及びステンレス鋼製機器について健全性評価に係る技術的知見を拡充する。
発電炉は事故時の影響の大きさから原子力施設の中でも特に安全性への注力が必要な施設であるため、新規制基準に対応した発電炉の安全対策の仕組みや、事故対策の理解の増進、事故時のプラント状態把握・進展予測に係る能力向上を目的として、実機に近い挙動を模擬できる研修用プラントシミュレータを活用した研修を通して原子力規制を担う人材の専門能力の向上を図る。
J-MOXでは、新技術の導入により運転の自動化が進むとともに、大量の核物質が取り扱われることから、本施設に特化した保障措置手法を確立し、適切な保障措置を実施することが必要。このため、本事業では、施設に適用する保障措置機器(①MOX原料粉末貯蔵容器測定機器、②燃料集合体測定機器、③バルク工程内MOX粉末・ペレット測定機器)を開発し、施設の設計・建設の進捗に合わせてIAEAが開発する機器も含めて保障措置機器を設置する。
上記目的を達成するため、原子力施設沖合に位置する主要漁場等において採取した海産生物、海底土及び海水試料を分析し、これらの結果について専門家による検討を行う。また、本業務の成果等を簡潔に取りまとめた資料を作成し、関係機関・団体等へ説明を行う。また、東電福島第一原子力発電所事故後の福島県周辺海域における海水と海底土を調査し、環境中に放出された放射性物質の状況(拡散、沈着、移動・移行)を定性的・定量的に把握する。
本事業では以下の業務を実施する。 ①我が国に対して未申告活動の疑義が生じた場合には、より精度の高い分析を速やかに行うことにより国内の核物質が平和利用に限定されていることを証明する必要があり、その証明に必要な新たな分析手法の開発や既存の分析手法の高度化を図る。 ②IAEAに認定されたネットワーク分析所として、IAEAの依頼に基づく、我が国を含む世界各地での査察等の際に収去された試料の分析を行う。
規制研究の深層にある基盤技術の開発や他分野の新技術に関連した研究等の長期的かつ広範な分野に及ぶ課題に対応した安全研究に対し補助を行い、将来課題に対処する基盤を構築していく。
共同研究先と連携し、安全研究に必要な設備等を整備するとともに、規制庁職員が自ら研究計画の立案、試験等の実施及び得られた成果の分析・整理・取りまとめを行うことにより、研究職員の能力向上を図り、規制ニーズを考慮した(安全研究実施方針に従った)原子炉施設等の安全性に関わる技術的知見の取得及び評価手法を整備する。
1.ホームページなどでの情報発信 原子力規制委員会の政策、会議資料、議事録、動画等の公開を徹底し、意思決定プロセスの透明性を確保する。加えて、ホームページ及び公開情報管理システムの安定運用と機能改善を通じて、利用者が必要な情報に迅速に到達できる環境を整備し、情報の利便性及び検索性の向上を図る。これにより、原子力規制行政の内容及び判断根拠に対する理解促進を図る。 2.コールセンターの設置 東京電力福島原子力発電所事故の被災住民を含む国民からの問合せ・相談に対し、丁寧かつ的確に対応することで、個別の疑問や不安の解消を図る。これにより、情報の一方的提供にとどまらず、双方向のコミュニケーションを通じた信頼の回復・向上を図る。 3.積極的な情報発信 SNS、動画、メール配信等を活用し、原子力規制委員会の活動に接する機会を拡大することで、低関心層を含めた認知の向上を図る。各媒体の特性に応じた情報発信を行うことで、速報性・分かりやすさ・到達性を高め、情報源としての信頼性の確立を目指す。 4.緊急時の情報提供 緊急時情報発信システム(Nアラート)を運用し、大規模災害発生時の原子力施設の影響等に関する情報を、国民及び関係機関に対して迅速かつ的確に提供する。これにより、緊急時における適切な行動判断を支援するととともに、信頼性の高い情報提供を通じて原子力規制機関としての信頼確保を図る。
1F事故調査結果の規制への反映の要否を検討するため、原子炉建屋への水素漏えい、溶融炉心の挙動、放射性物質の放出等について調査、実験、評価手法の整備等を行い、技術的知見を取得する。 特定重大事故等対処施設等の機能を考慮したEALの見直し検討のため、放射性物質の環境への放出に関する技術的知見を蓄積する。また、原子力発電所から放出される放射性物質の違いによる住民の被ばく影響を予め推計する手法を整備する。
教育プログラムを実施する機関に対して、教育プログラムを行う経費の補助を行う補助(補助率:定額)を行う。 (補助期間:3~5年、補助額:年間1,000万円~3,000万円程度)
①原子力施設周辺領域における空間放射線量率のバックグラウンドレベルの状況把握及びデータ更新並びに航空機の運航に支障となる箇所の把握及び最適な飛行ルートの検討 ②緊急時に備えた航空機モニタリング資機材及び技術の維持 ③防衛省等と連携した訓練を実施することによる航空機モニタリング技術の実効性の確認 ④次世代放射線測定器の開発
・IAEA及びOECD/NEAへの拠出を通じ、国際機関の実施する事業への積極的参画及び各国との協力を進める。具体的な活動として、質が高く効率的なIAEA安全基準等の策定及び見直しのために、検討会合の実施、最新の知見の収集整理及び得られた知見の基準類への反映作業を行うとともに、必要に応じて情報共有のための国際会合を開催する。加えて、原子力導入新興国等を中心に、諸外国の規制基盤の整備及び強化並びに広域的な原子力安全の向上を目指し、協力連携の枠組み及びネットワークを構築、運営する。また、OECD/NEAが取り組んでいる原子力施設に関する安全規制等に関する活動に積極的に参画し、我が国の原子力規制の向上に有益な情報収集を行うとともに、我が国原子力規制に係る取組や活動等に関する情報を国際的に発信及び共有する。 ・海外規制機関との協力を進め、二国間、多国間の枠組みを通じて、原子力規制に関する情報収集、発信及び意見交換等並びに人的交流を行う。併せて、専門的かつ高度な内容の議論や意見交換に資するべく、海外の原子力規制に係る最新情報の収集及び規制当局としての知識・情報の蓄積を図る。
PRAに係る最新知見、評価手法及び解析モデルの整備を行い、原子力規制検査における新たな監視・評価等にリスク情報を活用するとともに、PRAに係る技術的知見を蓄積する。具体的には、より現実的なリスク評価結果を得るために地震、津波等の事象を対象に、最新知見を踏まえた原子力発電所のPRA手法を整備する。そして、本事業で整備したPRA手法を用いて検査での指摘事項(不適合の発見)の重要性を評価するための指標及びリスク評価ツール、検査で活用する原子力発電所毎のリスク情報等を整備する。
① 高機密性情報ネットワークの広域的な接続 核物質防護に関する機密性の高い情報を広域的に使用可能とするために本庁舎内で運用する高機密性情報ネットワークを更新強化し、極めて秘匿性の高い通信基盤を確立する。 ② 本庁舎と現場の検査官を一体化する専用端末の配備 秘匿性の高い通信基盤で使用する専用端末を本庁舎と原子力規制事務所等(PC端末)、検査官(モバイル端末)に配備し、検査官が映像、音声等を活用しながら本庁舎及び原子力規制事務所等の検査官がリアルタイムで評価する高度な核物質防護検査を実現する。
①再処理施設及びMOX燃料加工施設に関するリスク情報を取得 再処理施設及びMOX燃料加工施設に関するリスク情報を取得するため、以下の取り組みを実施する。 ・各施設の特徴を踏まえたリスク評価手法の検討及びモデルの適切性を確認する。 ・重大事故等における放射性物質や放射線の影響評価の観点から、特に留意が必要と考えられる事故事象に関するデータを取得する。 【進捗】 再処理施設及びMOX燃料加工施設を対象に、施設の特徴を踏まえたリスク評価手法の検討を進めるとともに、重大事故等に関する詳細な解析・委託試験を行うことで、計画に沿ってリスク情報の整理・蓄積を進めている。 現在、長期アウトカムに定める安全研究プロジェクトの評価に向けて、これまでに得られた研究成果をとりまとめたところである。さらに、これまでの知見を踏まえ、リスク情報の取得を一層進めるための新たな安全研究プロジェクトを立ち上げ、取り組みを開始している。 ②放射性物質の輸送等に関する基準整備 放射性物質の輸送等に関し、IAEAの輸送安全基準委員会(TRANSSC)において実施される安全基準の策定及び定期的な見直し・改定作業に参画するとともに、国内の動向把握及び輸送等の規制制度に関する関係機関との調整を行い、改定された基準を国内規制に反映するための取り組みを行う。 【進捗】 IAEAでの安全基準改定に係る検討状況を踏まえ、関係機関との調整を行いながら、国内規制への取り込みに向けた活動を進めている。
原子炉建屋内における放射性物質の分布等の調査・分析については、原子炉建屋内で採取した試料等を分析し、各号機における放射性物質の傾向を把握することを目指す。 水素爆発による原子炉建屋への影響に係る調査・分析については、水素爆発実験や数値解析による現象の理解及び建屋への影響がどの程度であったのか評価することを目指す。 狭隘部を通る流体挙動に係る調査・分析については、狭隘部を通る流体挙動を実験や数値解析等により現象を理解し、当該現象による放射性物質の除去効果の評価を目指す。 中性子を用いた重元素核種の情報取得に係る調査・分析については、中性子の情報を取得することで逆推定をどの程度行えるのか実験や数値解析等により検証し、中性子計測の可能性を明らかにすることを目指す。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額(予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 放射線監視等交付金 上記の目的を達成するため、原子力施設が立地又は隣接する24道府県に対し、環境放射線の監視を行うために必要な施設等の整備、原子力施設周辺における環境放射線の調査等を実施するための資金を交付する。 【立地道府県(16)】北海道、青森県、宮城県、福島県、茨城県、新潟県、神奈川県、静岡県、石川県、福井県、大阪府、岡山県、島根県、愛媛県、佐賀県、鹿児島県 【隣接府県(8)】富山県、岐阜県、滋賀県、京都府、鳥取県、山口県、福岡県、長崎県 事業番号: 005075· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 放射線防護グループ 監視情報課 | 85億4,570万円 | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 保障措置の実施に必要な経費 国際約束に基づく保障措置の実施のための規制その他の原子力の平和的利用の確保のための規制に関し、国の査察官等が自ら実施する検査・審査業務等のほか、以下の業務を原子炉等規制法に基づく指定機関に行わせる。 ①保障措置に関する情報処理業務委託 国際規制物資の使用の状況に関する情報の解析その他の処理業務 ②保障措置検査等実施業務 保障措置検査、保障措置検査で提出させた若しくは立入検査で収去した試料の試験及び各検査において取り付けた装置による記録の確認、保障措置の適切な実施のために必要な技術的検査に関する調査研究等の全部又は一部 事業番号: 005061· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 放射線防護グループ 保障措置部門 | 41億4,808万円 | 公益財団法人核物質管理センター 法人番号:7010505002095 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 原子力発電施設等緊急時対策通信設備等整備事業 緊急時の中央の対応拠点となる緊急時対応センター(ERC)及び現地の対応拠点となるオフサイトセンター(OFC)の情報通信設備及びプラントの情報収集・表示を行う緊急時対策支援システム(ERSS)の整備維持管理を24時間365日行う(各々代替拠点・設備含む)。 事業番号: 005077· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 情報システム室 | 31億575万円 | みずほ東芝リース株式会社 法人番号:4010701026198 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 環境放射能水準調査等事業 上記目的を達成するため、47都道府県における環境放射能調査及び47都道府県において実施困難な高度かつ専門的な分析及び分析結果の収集を実施する。 事業番号: 005066· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 放射線防護グループ 監視情報課 | 21億1,322万円 | 公益財団法人日本分析センター 法人番号:6040005001380 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 原子力施設における外部事象等に係る安全規制研究事業 新規制基準の施行を踏まえ、原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査(設置許可、設計・工事計画認可、安全性向上評価の妥当性確認等)への新知見の反映及び耐震・耐津波等に関連する基準類(規則・解釈、審査ガイド等)の継続的な整備・反映に資するため、地震・津波等の外部事象の規模や頻度等の評価と、それらの外部事象の影響を受ける建屋・機器等の応答や耐力の評価、及びこれらを総合的に評価する手法の整備等に係る研究事業を実施する。 事業番号: 005048· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 技術基盤グループ 地震・津波研究部門 | 20億1,668万円 | 鹿島建設株式会社 法人番号:8010401006744 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 原子力災害等医療実効性確保事業 (1)高度被ばく医療支援センター等施設設備整備事業(定額補助) ・高度被ばく医療支援センター及び原子力災害医療・総合支援センターに対する資機材等の整備を行う。 (2)原子力災害医療研修・訓練等事業(定額補助) ・地域における研修等の講師や中核人材を育成するための専門研修や防災訓練等の実施及びその質的量的の強化を行う。 (3)原子力災害医療体制実効性確保等事業(定額補助) ・支援センターの機能強化及び原子力災害医療体制の連携強化を図り、併せて、各種マニュアル・研修内容見直し等調査研究等の実施及び統合原子力防災ネットワークへの接続に必要な資機材の整備を行う。 (4)原子力災害医療高度専門人材確保育成事業(定額補助) ・被ばく医療分野の知識、スキル等の保持・蓄積のため、高度専門人材を配置し、被ばく傷病者受け入れ初診手順、マニュアル化を行い、併せて、支援センターの専門人材向け高度専門研修を行う。 (5)被ばく傷病者対応研修等放射線防護措置研修事業(委託) ・RI施設において被ばく傷病者が発生した際に、被ばく傷病者を医療機関が円滑に受け入れられるようにするなど、事業者・救急搬送機関・医療機関等の初動対応能力の向上及び関係機関の連携強化を図るため、必要に応じて研修テキストを見直し、研修を実施する。 事業番号: 005079· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 放射線防護グループ 放射線防護企画課 | 19億2,795万円 | 国立大学法人福井大学 法人番号:4210005005077 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 放射能調査研究に必要な経費 上記の目的を達成するため、米国原子力艦の寄港に伴う放射性物質及び放射線調査をはじめ、輸入食品、環境試料中の放射性物質に関する調査研究等を原子力規制委員会及び関係省庁において実施する。 1 米国原子力艦の我が国への寄港に伴う放射性物質及び放射線調査 2 輸入食品、農作物、海産生物等の放射能に関する調査研究 3 大気・海洋中の放射性物質に関する調査研究 4 高空の放射性浮遊塵に関する調査研究 5 離島等の放射性物質監視測定 (関係省庁:原子力規制庁、厚生労働省、農林水産省、水産庁、国土交通省、海上保安庁、環境省、防衛省、防衛装備庁) 事業番号: 005072· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 環境放射線企画室 | 17億2,541万円 | 防衛装備庁 法人番号:未登録 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 放射線監視体制整備強化事業 ①放射線モニタリング情報共有・公表システムの保守・改修・更新 国及び地方公共団体が実施している放射線モニタリングの結果等を集約し公表するシステム「放射線モニタリング情報共有・公表システム」について、適切に保守を行う。また、より実用性を高めるためシステムの改修・更新を行っていく。 <システム概要についての補足説明> ●放射線モニタリング情報共有・公表システム(RAMIS) 原子力災害対策指針に基づき、原子力災害発生時に緊急時モニタリング結果の集約、解析評価を行い、迅速な公表に資するシステム。平時においても、全国に配備されたモニタリングポスト等で連続測定される放射線の空間線量率をリアルタイムで公表する。 (R3年度運用開始、R8年度には次期システムとなるRAMPに移行予定) ●放射線モニタリングプラットフォーム(RAMP) 国が運用する放射線モニタリング情報共有・公表システム(RAMIS)と、各道府県が個別に整備・管理しているモニタリング結果のデータ収集・解析のためのサーバを順次統合し、クラウド環境上に一体的に整備することにより中長期でのコスト低減を図る。R8年度にはRAMISの次期システムと2県分のサーバをRAMPに移行し運用開始予定。(以降、毎年度4県程度ずつRAMPに移行予定) 次期システムの全体像については下記資料のp10を参照のこと。 https://www.da.nra.go.jp/view/NRA100010775?contents=NRA100010775-002-001#pdf=NRA100010775-002-001 ②緊急時モニタリング資機材等の整備・維持・更新 原子力規制事務所に緊急時モニタリング資機材等を整備し、維持・更新を行っていく。 ③緊急時モニタリングセンターの整備・維持・更新 原子力施設立地道府県に、緊急時モニタリングを実行するための拠点となる緊急時モニタリングセンターの活動に必要な機器・設備等を整備し、維持・更新を行う。 緊急時のモニタリング体制の充実強化を図るため、地方公共団体の職員へ以下の研修を行う。 事業番号: 005076· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 環境放射線企画室 | 13億9,169万円 | 株式会社日立製作所 法人番号:7010001008844 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 発電用原子炉及び次世代炉の安全評価技術研究事業 1Fにおける燃料デブリ取り出しの安全性及び技術的妥当性を確認するため、放射線計測に基づいて線源分布を推定する既存技術や類似研究の調査により情報を収集、整理するとともに、当該課題への適用性の高い技術について解析及び実験により成立性や特性に関する知見を取得する。 ATFに対する取組みとして、事故の模擬実験等を実施して、ATFに関しては従来型燃料と異なる燃料材料や燃料設計が事故時燃料挙動等に与える影響のデータを、また、従来型燃料に関しては燃料ペレットのFFRD発生条件等のデータを取得する。加えて、取得した試験データや公開文献データを燃料挙動解析コードに反映し、様々な事故条件におけるATFや従来型燃料の挙動を解析評価する。 10×10型燃料の安全性評価では核特性解析における最適評価及びその不確かさ評価が導入される可能性があり、事業者側評価の妥当性を判断するために、規制側としても最適評価コードの開発及び不確かさ評価手法の構築を進める。 次世代炉である高速炉及び高温ガス炉の特徴に応じた事故解析手法を整備し、解析評価等を実施して知見を獲得する。併せて、海外の規制動向等の情報収集・分析を行う。 原子炉施設の火災防護に関しては、評価・分析手法の充実を図り、原子炉施設の適合性審査に資するデータを蓄積するために、定量的な火災影響評価手法の整備、海外の火災防護情報の収集・分析を実施する。 事業番号: 005054· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 技術基盤グループ システム安全研究部門 | 13億8,212万円 | 東芝デジタルエンジニアリング株式会社 法人番号:6320001000886 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 実機材料等を活用した経年劣化評価・検証事業 材料の経年劣化評価は、長期間運転した原子力発電所の経年劣化を模擬するための加速劣化試験の結果に基づいて行われている。本事業では、廃炉となった原子力発電所から実際に材料を採取して試験等を行い、実機環境における経年劣化挙動に関する知見を取得し、加速劣化試験の結果に基づく材料の経年劣化評価の妥当性の検証等を実施するとともに、原子炉圧力容器、電気・計装設備、炉内構造物及びステンレス鋼製機器について健全性評価に係る技術的知見を拡充する。 事業番号: 005058· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 技術基盤グループ システム安全研究部門 | 13億7,794万円 | 一般財団法人電力中央研究所 法人番号:4010005018545 | 閲覧 →出典 ↗ |
| プラントシミュレータ研修事業 発電炉は事故時の影響の大きさから原子力施設の中でも特に安全性への注力が必要な施設であるため、新規制基準に対応した発電炉の安全対策の仕組みや、事故対策の理解の増進、事故時のプラント状態把握・進展予測に係る能力向上を目的として、実機に近い挙動を模擬できる研修用プラントシミュレータを活用した研修を通して原子力規制を担う人材の専門能力の向上を図る。 事業番号: 005037· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 原子炉技術研修課 | 12億4,041万円 | 東芝エネルギーシステムズ株式会社 法人番号:7020001121200 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 大型混合酸化物燃料加工施設保障措置試験研究事業 J-MOXでは、新技術の導入により運転の自動化が進むとともに、大量の核物質が取り扱われることから、本施設に特化した保障措置手法を確立し、適切な保障措置を実施することが必要。このため、本事業では、施設に適用する保障措置機器(①MOX原料粉末貯蔵容器測定機器、②燃料集合体測定機器、③バルク工程内MOX粉末・ペレット測定機器)を開発し、施設の設計・建設の進捗に合わせてIAEAが開発する機器も含めて保障措置機器を設置する。 事業番号: 005063· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 放射線防護グループ 保障措置部門 | 10億6,609万円 | 日本原燃株式会社 法人番号:4420001011339 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 海洋環境放射能総合評価事業 上記目的を達成するため、原子力施設沖合に位置する主要漁場等において採取した海産生物、海底土及び海水試料を分析し、これらの結果について専門家による検討を行う。また、本業務の成果等を簡潔に取りまとめた資料を作成し、関係機関・団体等へ説明を行う。また、東電福島第一原子力発電所事故後の福島県周辺海域における海水と海底土を調査し、環境中に放出された放射性物質の状況(拡散、沈着、移動・移行)を定性的・定量的に把握する。 事業番号: 005067· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 環境放射線企画室 | 8億8,606万円 | 公益財団法人海洋生物環境研究所 法人番号:4011105005400 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 保障措置環境分析調査事業 本事業では以下の業務を実施する。 ①我が国に対して未申告活動の疑義が生じた場合には、より精度の高い分析を速やかに行うことにより国内の核物質が平和利用に限定されていることを証明する必要があり、その証明に必要な新たな分析手法の開発や既存の分析手法の高度化を図る。 ②IAEAに認定されたネットワーク分析所として、IAEAの依頼に基づく、我が国を含む世界各地での査察等の際に収去された試料の分析を行う。 事業番号: 005062· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 放射線防護グループ 保障措置部門 | 7億9,109万円 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 法人番号:6050005002007 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 原子力規制研究の強化に向けた技術基盤構築事業 規制研究の深層にある基盤技術の開発や他分野の新技術に関連した研究等の長期的かつ広範な分野に及ぶ課題に対応した安全研究に対し補助を行い、将来課題に対処する基盤を構築していく。 事業番号: 007487· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 技術基盤グループ 技術基盤課 | 7億4,015万円 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 法人番号:6050005002007 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 原子力の安全研究体制の充実・強化事業 共同研究先と連携し、安全研究に必要な設備等を整備するとともに、規制庁職員が自ら研究計画の立案、試験等の実施及び得られた成果の分析・整理・取りまとめを行うことにより、研究職員の能力向上を図り、規制ニーズを考慮した(安全研究実施方針に従った)原子炉施設等の安全性に関わる技術的知見の取得及び評価手法を整備する。 事業番号: 005039· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 技術基盤グループ 技術基盤課 | 7億3,471万円 | 株式会社大林組 法人番号:7010401088742 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 原子力安全規制情報広聴・広報事業 1.ホームページなどでの情報発信 原子力規制委員会の政策、会議資料、議事録、動画等の公開を徹底し、意思決定プロセスの透明性を確保する。加えて、ホームページ及び公開情報管理システムの安定運用と機能改善を通じて、利用者が必要な情報に迅速に到達できる環境を整備し、情報の利便性及び検索性の向上を図る。これにより、原子力規制行政の内容及び判断根拠に対する理解促進を図る。 2.コールセンターの設置 東京電力福島原子力発電所事故の被災住民を含む国民からの問合せ・相談に対し、丁寧かつ的確に対応することで、個別の疑問や不安の解消を図る。これにより、情報の一方的提供にとどまらず、双方向のコミュニケーションを通じた信頼の回復・向上を図る。 3.積極的な情報発信 SNS、動画、メール配信等を活用し、原子力規制委員会の活動に接する機会を拡大することで、低関心層を含めた認知の向上を図る。各媒体の特性に応じた情報発信を行うことで、速報性・分かりやすさ・到達性を高め、情報源としての信頼性の確立を目指す。 4.緊急時の情報提供 緊急時情報発信システム(Nアラート)を運用し、大規模災害発生時の原子力施設の影響等に関する情報を、国民及び関係機関に対して迅速かつ的確に提供する。これにより、緊急時における適切な行動判断を支援するととともに、信頼性の高い情報提供を通じて原子力規制機関としての信頼確保を図る。 事業番号: 005031· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 広報室 | 7億1,692万円 | 株式会社NTTデータ 法人番号:6010601062093 | 閲覧 →出典 ↗ |
| シビアアクシデント時の放射性物質放出に係る規制高度化研究事業 1F事故調査結果の規制への反映の要否を検討するため、原子炉建屋への水素漏えい、溶融炉心の挙動、放射性物質の放出等について調査、実験、評価手法の整備等を行い、技術的知見を取得する。 特定重大事故等対処施設等の機能を考慮したEALの見直し検討のため、放射性物質の環境への放出に関する技術的知見を蓄積する。また、原子力発電所から放出される放射性物質の違いによる住民の被ばく影響を予め推計する手法を整備する。 事業番号: 003111· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 技術基盤グループ シビアアクシデント研究部門 | 6億2,736万円 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 法人番号:6050005002007 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 原子力規制人材育成事業 教育プログラムを実施する機関に対して、教育プログラムを行う経費の補助を行う補助(補助率:定額)を行う。 (補助期間:3~5年、補助額:年間1,000万円~3,000万円程度) 事業番号: 005038· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 人事課 | 5億2,463万円 | 国立大学法人東京科学大学 法人番号:9013205001282 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 航空機モニタリング等の運用・高度化事業 ①原子力施設周辺領域における空間放射線量率のバックグラウンドレベルの状況把握及びデータ更新並びに航空機の運航に支障となる箇所の把握及び最適な飛行ルートの検討 ②緊急時に備えた航空機モニタリング資機材及び技術の維持 ③防衛省等と連携した訓練を実施することによる航空機モニタリング技術の実効性の確認 ④次世代放射線測定器の開発 事業番号: 005080· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 環境放射線企画室 | 4億7,831万円 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 法人番号:6050005002007 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 国際原子力発電等安全協力推進事業 ・IAEA及びOECD/NEAへの拠出を通じ、国際機関の実施する事業への積極的参画及び各国との協力を進める。具体的な活動として、質が高く効率的なIAEA安全基準等の策定及び見直しのために、検討会合の実施、最新の知見の収集整理及び得られた知見の基準類への反映作業を行うとともに、必要に応じて情報共有のための国際会合を開催する。加えて、原子力導入新興国等を中心に、諸外国の規制基盤の整備及び強化並びに広域的な原子力安全の向上を目指し、協力連携の枠組み及びネットワークを構築、運営する。また、OECD/NEAが取り組んでいる原子力施設に関する安全規制等に関する活動に積極的に参画し、我が国の原子力規制の向上に有益な情報収集を行うとともに、我が国原子力規制に係る取組や活動等に関する情報を国際的に発信及び共有する。 ・海外規制機関との協力を進め、二国間、多国間の枠組みを通じて、原子力規制に関する情報収集、発信及び意見交換等並びに人的交流を行う。併せて、専門的かつ高度な内容の議論や意見交換に資するべく、海外の原子力規制に係る最新情報の収集及び規制当局としての知識・情報の蓄積を図る。 事業番号: 005032· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 国際室 | 4億4,002万円 | 国際原子力機関(IAEA) 法人番号:9999999999999 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 技術基盤分野の規制高度化研究事業(リスク情報の活用) PRAに係る最新知見、評価手法及び解析モデルの整備を行い、原子力規制検査における新たな監視・評価等にリスク情報を活用するとともに、PRAに係る技術的知見を蓄積する。具体的には、より現実的なリスク評価結果を得るために地震、津波等の事象を対象に、最新知見を踏まえた原子力発電所のPRA手法を整備する。そして、本事業で整備したPRA手法を用いて検査での指摘事項(不適合の発見)の重要性を評価するための指標及びリスク評価ツール、検査で活用する原子力発電所毎のリスク情報等を整備する。 事業番号: 005053· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 技術基盤グループ シビアアクシデント研究部門 | 4億352万円 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 法人番号:6050005002007 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 核物質防護検査体制の充実・強化事業 ① 高機密性情報ネットワークの広域的な接続 核物質防護に関する機密性の高い情報を広域的に使用可能とするために本庁舎内で運用する高機密性情報ネットワークを更新強化し、極めて秘匿性の高い通信基盤を確立する。 ② 本庁舎と現場の検査官を一体化する専用端末の配備 秘匿性の高い通信基盤で使用する専用端末を本庁舎と原子力規制事務所等(PC端末)、検査官(モバイル端末)に配備し、検査官が映像、音声等を活用しながら本庁舎及び原子力規制事務所等の検査官がリアルタイムで評価する高度な核物質防護検査を実現する。 事業番号: 005085· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 情報システム室 | 3億1,767万円 | KDDI株式会社 法人番号:9011101031552 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 核燃料サイクル分野の規制研究・基準整備事業 ①再処理施設及びMOX燃料加工施設に関するリスク情報を取得 再処理施設及びMOX燃料加工施設に関するリスク情報を取得するため、以下の取り組みを実施する。 ・各施設の特徴を踏まえたリスク評価手法の検討及びモデルの適切性を確認する。 ・重大事故等における放射性物質や放射線の影響評価の観点から、特に留意が必要と考えられる事故事象に関するデータを取得する。 【進捗】 再処理施設及びMOX燃料加工施設を対象に、施設の特徴を踏まえたリスク評価手法の検討を進めるとともに、重大事故等に関する詳細な解析・委託試験を行うことで、計画に沿ってリスク情報の整理・蓄積を進めている。 現在、長期アウトカムに定める安全研究プロジェクトの評価に向けて、これまでに得られた研究成果をとりまとめたところである。さらに、これまでの知見を踏まえ、リスク情報の取得を一層進めるための新たな安全研究プロジェクトを立ち上げ、取り組みを開始している。 ②放射性物質の輸送等に関する基準整備 放射性物質の輸送等に関し、IAEAの輸送安全基準委員会(TRANSSC)において実施される安全基準の策定及び定期的な見直し・改定作業に参画するとともに、国内の動向把握及び輸送等の規制制度に関する関係機関との調整を行い、改定された基準を国内規制に反映するための取り組みを行う。 【進捗】 IAEAでの安全基準改定に係る検討状況を踏まえ、関係機関との調整を行いながら、国内規制への取り込みに向けた活動を進めている。 事業番号: 005049· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 技術基盤グループ システム安全研究部門 | 2億7,799万円 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 法人番号:6050005002007 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 東京電力福島第一原子力発電所事故の事象進展の解明に係る調査事業 原子炉建屋内における放射性物質の分布等の調査・分析については、原子炉建屋内で採取した試料等を分析し、各号機における放射性物質の傾向を把握することを目指す。 水素爆発による原子炉建屋への影響に係る調査・分析については、水素爆発実験や数値解析による現象の理解及び建屋への影響がどの程度であったのか評価することを目指す。 狭隘部を通る流体挙動に係る調査・分析については、狭隘部を通る流体挙動を実験や数値解析等により現象を理解し、当該現象による放射性物質の除去効果の評価を目指す。 中性子を用いた重元素核種の情報取得に係る調査・分析については、中性子の情報を取得することで逆推定をどの程度行えるのか実験や数値解析等により検証し、中性子計測の可能性を明らかにすることを目指す。 事業番号: 020017· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 東京電力福島第一原子力発電所事故対策室 | 2億7,476万円 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 法人番号:6050005002007 | 閲覧 →出典 ↗ |