公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索

国家行政事業データベース

令和3〜8年度の6年分を収録。表示中 5,727 件(選択年度・絞り込み後)。

出典:行政事業レビュー 見える化サイト(内閣官房 行政改革推進本部事務局)

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リセット
厚生労働省#002026
医療施設浸水対策事業

令和元年台風第19号や令和2年7月豪雨など、近年、全国各地で台風や豪雨等による災害が発生し、洪水氾濫等による浸水被害を受けた医療機関においては一部診療を制限せざるを得ない事態となるなど、地域の医療提供体制への影響も生じることとなった。 近年の被害状況を踏まえると、今後発生する台風・豪雨等に備え、医療機関において浸水対策の強化・充実を図る必要があるため、浸水想定区域に所在し、地域の医療提供体制の観点から浸水想定区域から移転することができない医療機関に対し、浸水対策の実施に必要な経費を補助する。

決定額
4億9,304万円
支出先
支出先の記載なし
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厚生労働省#002549
介護雇用管理改善等対策費

①介護事業所における雇用管理責任者に対して、介護労働者の採用、就業規則、労働時間管理、賃金管理、退職、解雇、労働保険、社会保険、健康管理等の雇用管理全般についての講習を実施。 ②雇用管理改善に積極的に取り組む事業主を中心とする地域ぐるみ(地域ネットワーク・コミュニティ)による雇用管理改善の実践。

決定額
4億9,297万円
支出先
(公財)介護労働安定センター
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厚生労働省#002855
国民健康保険中央会施行経費等((項)介護保険制度運営推進費)

介護保険制度における介護報酬の審査支払等が、円滑かつ適切に行われるよう、国民健康保険中央会等において、 ①全国決済を可能とする統一的な仕様の介護保険審査支払等システムの構築及び運用等を行う。 ②通常の介護給付費の審査では検出困難な不正又は不適切な疑いのある請求を抽出し、   確認することを可能とする国保連合会介護給付適正化システムの構築及び運用等を行う。 補助率:10/10

決定額
4億9,246万円
支出先
公益社団法人国民健康保険中央会
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復興庁#000643
環境モニタリング調査

政府の「総合モニタリング計画」及び「ALPS処理水の処分に関する基本方針」に基づき以下を実施する。   ①公共用水域放射性物質モニタリング調査   ②地下水質放射性物質モニタリング調査   ③被災影響海域における海洋環境関連モニタリング調査   ④ALPS処理水放出に関連する放射性物質の海域環境モニタリング調査  調査の実施に当たっては請負事業により、各民間等事業者に対して発注を行い、被災地におけるモニタリングを実施し、その結果をとりまとめ公表を行うものである。

決定額
4億9,239万円
支出先
株式会社KANSOテクノス
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内閣府#000128
総合特区計画に基づく支援措置等に必要な経費

地域の包括的・戦略的な取組を、規制の特例措置、税制・財政・金融上の支援措置により、地域の実情に合わせて総合的に支援するとともに、総合特区ごとに組織される国と地方の協議会を通じて、プロジェクトの推進に必要な措置を講じるものである。  総合特区は、地域が目指す政策課題の解決に向けた取組に先駆性等が認められるものを総合特区として指定し、国際戦略総合特区にあっては、国際競争力強化方針、地域活性化総合特区にあっては、地域活性化方針としてそれぞれ定めた上で、必要となる規制の特例措置等の具体事項を定めた計画を認定し、各種施策を集中実施するもの。  また、民間事業者による総合特区の取組みを推進するため、認定を受けた計画に資する事業を実施する事業者が指定金融機関から資金を借り入れる場合、利子補給金を支給するもの。(5年間、利子補給率0.7%以内)

決定額
4億9,100万円
支出先
株式会社三菱UFJ銀行
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文部科学省#001456
高等学校卒業程度認定試験等

本事業は高等学校卒業程度認定試験及び中学校卒業程度認定試験の実施運営、問題作成及び合格者等への各種証明書発行とそのためのデータ管理等を実施するものである。 (参考) ① 高等学校卒業程度認定試験は、様々な理由により高等学校を卒業していない等、大学入学資格を有していない者に対し、高等学校を卒業した者と同  等以上の学力があるかどうかを認定する試験であり、合格者には大学入学資格が付与される。 ② 中学校卒業程度認定試験は、病気等やむを得ない事由により就学義務を猶予又は免除された者等に対し、中学校を卒業した者と同等以上の学力が  あるかどうかを認定する試験であり、合格者には高等学校入学資格が付与される。

決定額
4億8,929万円
支出先
株式会社JTBコミュニケーションデザイン
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厚生労働省#002227
安全対策推進事業費

副作用症例報告に基づく安全対策の評価・検討を行うほか、重篤副作用の遺伝子マーカーの解析、重篤副作用疾患別対応マニュアルの改訂、服薬情報と出生児への医薬品の影響の有無に関する情報収集及び検討、催奇形性が問題とされるが一部疾病に有効とされるサリドマイド製剤の個人輸入登録・管理システムの運用など、市販後安全対策に必要な事業を実施する。 【補助金(「レセプト情報・特定健診等情報データ」を用いた安全対策事業):補助率10/10】

決定額
4億8,920万円
支出先
株式会社ユー・エス・イー
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総務省#000764
放送コンテンツを活用した海外への情報発信事業

信頼度が高いメディアである放送の特性を活用し、日本と海外のメディアが連携し、影響力のある国際的なチャンネルにおいて、東南アジア、欧州等の世界各地に広く集中的に、我が国の現状や魅力に関する短時間番組等を放送する。併せて、放送局サイト等で、制作した番組や番組関連映像を配信するほか、海外におけるプロモーション等を実施。

決定額
4億8,900万円
支出先
株式会社博報堂DYメディアパートナーズ
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厚生労働省#002361
食品用器具・容器包装の安全性確認の計画的推進事業

①既存物質(ポジティブリスト施行前より使用されている物質)について、最新の科学的知見を踏まえて安全性に関する調査を行う。 ②ポジティブリストに新規の物質を規定するに当たり、最新の科学的知見を踏まえて安全性の確認及び安全性に関する調査を行う。 ③器具・容器包装の原材料で使用されている物質が器具・容器包装から食品へ浸出・溶出する量の制限を規定する場合、分析法の開発等を行う。

決定額
4億8,900万円
支出先
資金前渡官吏
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国土交通省#004258
安心して訪日観光ができる海洋周辺地域の観光魅力向上事業(国際観光旅客税財源)

海洋周辺地域における訪日観光の充実・開拓及び魅力向上を図るため、当該地域における訪日外国人向けの観光コンテンツ開発や受入れ環境整備に対する補助を行う。 補助対象者:港湾管理者、地方公共団体、民間事業者又はこれらにより構成されるコンソーシアム 補助対象経費:AR等の先進的な体験型観光の導入等による魅力的な観光コンテンツ・情報コンテンツの造成に要する経費、ICTを活用した多言語情報発信、環境整備に要する経費等(補助率:1/3以内)

決定額
4億8,800万円
支出先
東亜建設工業(株)
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内閣府#000251
社会保障・税番号制度に関する周知・広報に必要な経費

マイナンバー法において「国は、教育活動、広報活動その他の活動を通じて、個人番号及び法人番号の利用に関する国民の理解を深めるよう努めるものとする。」(マイナンバー法第4条第2項)と規定されていることから、これに基づき、マイナンバー制度の理解促進・マイナンバーカードの安全性・利便性の周知について積極的な広報を展開する。具体的には、各業所管官庁から関係業界団体等に対してマイナンバーカードの普及とマイナンバーの利用の促進を強力に推進するために、以下のような周知・広報活動を実施する。 ①メディアを活用した広報、②事業者向け、一般向け広報資料の作成・配付、③障害者、外国人向け広報資料の作成・配付、④コールセンターの運営 なお、「社会保障・税番号制度に関する周知・広報に必要な経費」に係る予算の計上府省は令和4年度からデジタル庁に変更される。

決定額
4億8,700万円
支出先
富士ソフトサービスビューロ株式会社
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外務省#001290
国連防災機関(UNDRR)拠出金

UNDRRを通じて,主に途上国における災害による被害の軽減を,以下の活動を通じて促進する。 1 第3回国連防災世界会議(於:仙台)で採択された国際的な防災指針である「仙台防災枠組2015-2030」の推進及びそのフォローアップ 2 各国政府,国際機関,地方自治体,防災センタ-,有識者等の協調・連携強化 3 防災に係る知識・情報の共有(「世界津波の日」の世界各地における普及啓発活動を含む)

決定額
4億8,500万円
支出先
国連防災機関(UNDRR)
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総務省#000701
政治資金・政党助成関係申請・届出オンラインシステム運営等経費

政治団体の事務負担の軽減、総務省及び都道府県選挙管理委員会の業務の効率化を図るため、政治団体による届出等のオンライン提出を可能とする機能、総務省及び都道府県選挙管理委員会による届出等の官報告示データの作成等の業務を効率的に処理する機能等を搭載した「政治資金・政党助成関係申請・届出オンラインシステム」の構築・運用を行うもの。  また、情報入手に係る国民の利便性向上を図るため、総務大臣届出分の政治資金収支報告書及び政党交付金使途等報告書のインターネット公表を行うもの。

決定額
4億8,300万円
支出先
富士通(株)
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内閣府#000288
経済社会活動の総合的研究に必要な経費

現下の経済情勢に対し、内部部局との連携を図りつつ、計量モデル等の分析ツールの開発、経済理論等の政策分析、景気指標の作成等を行う。 景気動向指数に係る情報システムに必要な経費、機械受注統計調査・法人企業景気予測調査に係る情報システムに必要な経費、内閣府経済社会総合研究所ウェブサイトによる対外発信の強化、SNA統合データベースシステムの保守及び運用支援の経費については、令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上。

決定額
4億8,204万円
支出先
一般社団法人新情報センター
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文部科学省#001771
国民体育大会開催事業

都道府県が開催する国民体育大会の運営費等の一部を補助金として交付する。 補助率:定額

決定額
4億8,180万円
支出先
鹿児島県
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法務省#000928
遺言書保管事務の運営

遺言書保管所(法務大臣の指定を受けた法務局等)において,遺言書保管官が,遺言者から保管申請のあった遺言書につき,原本を保管するとともに,遺言書の画像情報や遺言者の氏名等を電磁的記録である遺言書保管ファイルへ記録する。また,遺言者の死後には,遺言書保管所において,相続人等からの請求に対して,遺言書の閲覧対応や遺言書情報証明書等の交付を行う。

決定額
4億8,100万円
支出先
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
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厚生労働省#002997
教育訓練講座受講環境整備事務費

①指定申請書類について、書類の不備等を確認した上で、必要に応じて教育訓練施設に対し調査を行う。また、教育訓練施設からの相談対応も行う。 ②指定講座に関する情報を管理し、「教育訓練講座検索システム」として、インターネット上で公開する。 ③キャリア形成上の課題を有する労働者や多忙な中で学び直す者を対象とした教育訓練プログラムを開発し、当該教育訓練講座のあり方についての調査や効果の検証等を行う。

決定額
4億8,073万円
支出先
中央職業能力開発協会
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厚生労働省#002941
薬剤耐性菌感染症制御研究事業費

病原体収集体制を構築して耐性菌株の収集を進める。対象とする病原体は公衆衛生上問題が大きい腸内細菌科細菌等の細菌、マラリア、赤痢アメーバ等原虫、カンジダ等真菌、ウイルスを媒介する蚊などとする。収集される菌株の薬剤耐性遺伝子を調べ、国内での薬剤耐性の流行状況を分子疫学的に把握する。院内感染発生時には自治体と連携して病原体解析、疫学解析を行い、感染対策支援を行う。さらに家畜、食品由来の薬剤耐性菌の情報も収集し、ワンヘルスの考え方から社会における薬剤耐性の動向を俯瞰的に把握する。国際協力については、日本の薬剤耐性サーベイランスの集計プログラムをアジア途上国に提供し、各国での薬剤耐性サーベイランスシステムの構築を支援する。これらの活動を通じて、薬剤耐性に関する各分野の様々な情報を収集、集約、分析し、社会に情報発信するとともに政策提言を行う。

決定額
4億7,934万円
支出先
一般社団法人 予防衛生協会
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文部科学省#001705
ハイパフォーマンススポーツセンターの基盤整備

ハイパフォーマンスに関する情報収集や、競技用具の機能を向上させる技術等を開発するための体制を整備し、東京2020大会等に向けた我が国のアスリートのメダル獲得の優位性を確実に向上させる取組等を実施する。

決定額
4億7,900万円
支出先
独立行政法人日本スポーツ振興センター
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厚生労働省#002116
結核研究所補助

①結核研究所補助金:結核研究所の人件費、結核研究所運営事業費(光熱水料、施設管理の業務委託等)及び研究費(結核対策のための研究(基礎、臨床、疫学等)) 並びに結核に関する情報の収集や分析等。 ②政府開発援助結核研究所補助金:国際協力に関わる日本人の派遣専門家研修事業、開発途上国における結核国際移動セミナー事業等。 【補助率】定額

決定額
4億7,820万円
支出先
公益財団法人結核予防会結核研究所
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内閣府#000104
民間資金等活用事業調査等に必要な経費

・PPP/PFI事業の推進に資する政策課題へ対応するための調査・分析を実施。 ・優先的検討規程の策定・運用の推進に向けた地方公共団体への支援(個別訪問や電話等)や情報収集・発信、策定状況の公表、策定・運用の推進に 向けての現状の課題整理 ・PPP/PFI事業を推進するため、民間コンサルタント会社に委託して、地方公共団体等における地域プラットフォーム形成、優先的検討の運用、新規案件 形成、高度専門家による課題検討を支援。 ・地方公共団体に対して、PFI専門家の派遣による事例紹介や助言を実施。 ・令和2年度補正予算で、地方公共団体に対し、コンセッション事業等導入に係る検討に要する調査委託費を定額助成。

決定額
4億7,751万円
支出先
株式会社日本経済研究所
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農林水産省#003346
保安林等整備管理費

農林水産大臣が行う保安林の指定・解除、指定施業要件の変更、損失の補償、保安林の適正な管理及び特定保安林の選定に必要な現地調査等の事務の一部について、保安林の現地事情に精通し、かつ、保安林制度運用を担っている都道府県に委託して実施するとともに、水源かん養保安林、土砂流出防備保安林、土砂崩壊防備保安林及び保安施設地区の指定に伴う伐採制限により森林所有者等が受ける損失に対し、森林法第35条の規定に基づき農林水産大臣が補償金を支払っている。また、都道府県知事が行う保安林の指定・解除、指定施業要件の変更、損失の補償及び保安林の適正な管理に必要な現地調査等の事務の一部について、森林法第196条の規定に基づき、都道府県が負担する費用の1/2を国が補助している。

決定額
4億7,600万円
支出先
グリーン航業(株)
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経済産業省#003534
生体機能国際協力基礎研究事業

国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム推進機構(国際HFSP推進機構)が行う以下の研究助成事業等に必要な資金を、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)を通じて拠出する。(補助率:定額)  ○ 研究グラント事業:2ヶ国以上の研究者による国際共同研究チームに対して研究費を助成  ○ フェローシップ事業:若い研究者に対して国外での研究活動に必要な費用を助成

決定額
4億7,600万円
支出先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
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総務省#000780
電気通信事業分野における消費者利益確保のための事務経費

電気通信分野における急速な技術革新に伴い電気通信サービスは一層高度化・多様化しているが、一方で依然増加傾向にある迷惑メール送信、サービス利用に伴うトラブルの多様化・複雑化等が課題となっている。こうした状況に的確に対応するため、的確かつタイムリーに電気通信の消費者利益に関する政策立案等を図り、電気通信サービス利用者の苦情・相談対応、利用者保護に係る問題の抽出・分析、迷惑メール対策の実施、インターネット上の違法・有害情報への適切な対応の促進等、消費者等への電気通信サービスに関する情報提供、法令等の周知を推進する。

決定額
4億7,341万円
支出先
(一財)日本データ通信協会
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文部科学省#001848
新時代の教育のための国際協働

(1)新時代の教育のための国際協働プログラム G7教育大臣会合やG20教育大臣会合等の枠組みにおいて、教育に関する理念・課題等の共有や国際協働の重要性が確認されたことを踏まえ、以下の事業を実施する。 ①教職員交流 諸外国の教育現場が抱える課題や優れた取組に係る調査分析を踏まえ、諸外国からの教職員の招へい及び我が国の教職員の派遣を行い、教育現場でのモデル授業等の教育実践活動等や現地教職員との交流活動を通じて、相互に学び合い、成果を共有する教職員交流事業を実施。 ②国際機関との連携 経済協力開発機構(OECD)に拠出金を拠出し、2030年に子供たちに求められる資質・能力、及びそれらの育成につながるカリキュラムや指導方法、学習評価などについて検討する事業(Education2030)を実施。 (2)日米教育交流の推進 「教育交流計画に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府の間の協定」に基づき設置された日米教育委員会に拠出し、日本と米国の二国間の教育交流事業を実施する。

決定額
4億7,190万円
支出先
日米教育委員会
詳細 →
ページ 83 / 230(該当 5,727 件・選択年度・絞り込み後)

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