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コロナ禍により大きな影響を受けている非正規雇用労働者等に対し、民間派遣会社を通じ、以下の支援等を行う。 (1)就労に向けたカウンセリング (2)紹介予定派遣前に短期間のオンライン研修の実施 (3)派遣先の職場説明会・職場体験の実施 (4)支援対象者に適した紹介予定派遣求人の開拓 (5)紹介予定派遣の受入に対する奨励金の支給を行う。
以下の事業に対して補助を行う(事業概要は別添1参照)。 ○地域生活支援事業・・・障害のある方の移動や意思疎通の支援、障害のある方に対する日常生活道具の給付等、市町村・都道府県が地域の特性や障害のある方の状況に応じて柔軟かつ計画的に実施する事業(補助率:1/2以下) ○地域生活支援促進事業・・・市町村・都道府県が実施する、発達障害者支援、障害者虐待防止対策、障害者就労支援、障害者の芸術文化活動の促進等の国として促進すべき事業(補助率:1/2又は定額)
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構で実施する職業能力開発業務は、求職者その他の労働者の職業能力の開発及び向上を促進するための施設の設置及び運営の業務等を行うことにより、求職者その他の労働者の職業の安定その他福祉の増進を図るとともに、経済及び社会の発展に寄与することを目的としている(機構法第3条)。 機構は、機構法第3条の目的を達成するために職業能力開発短期大学校、職業能力開発大学校、職業能力開発促進センター、職業能力開発総合大学校の設置・運営を行っている。
地方公共団体等が作成した社会資本総合整備計画(復興)に基づき、政策目的実現のための基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備や効果促進事業を総合的・一体的に支援。 <基幹事業>【基幹事業ごとの事業概要は別紙1参照】 社会資本総合整備計画の目標を実現するために交付金事業者が実施する基幹的な事業であって、次に掲げる事業 ① 道路事業、② 港湾事業、③ 河川事業、④ 砂防事業、⑤ 地すべり対策事業、⑥ 急傾斜地崩壊対策事業、⑦ 下水道事業、 ⑧ その他総合的な治水事業、⑨ 海岸事業、⑩ 都市再生整備計画事業、⑪ 広域連携事業、⑫ 都市公園・緑地等事業、 ⑬ 市街地整備事業、⑭ 都市水環境整備事業、⑮ 地域住宅計画に基づく事業、⑯ 住環境整備事業 <関連社会資本整備事業> 社会資本総合整備計画の目標を実現するため、基幹事業と一体的に実施することが必要な社会資本整備及び公的賃貸住宅の整備に関する事業 <効果促進事業> 社会資本総合整備計画の目標実現のために基幹事業と一体となって、基幹事業の効果を一層高めるために必要な事業等
航空自衛隊における、 ①通信、電子、気象、電源、航空保安管制等の機器 ②その修理用機械器具等の維持運営、試験、修理、検査、改造、補給、技術対策等に必要な部品・消耗品等の購入及び役務 を実施する。
・事業主より徴収した厚生年金保険料について、過徴収が生じた場合の過誤納保険料の払い戻し等を行う。 ・外国居住者に対する年金の支払いにおいて、年金の送金時とその支払取消時による戻入時の為替レートの差額について、日本銀行の請求(四半期毎に年4回)に基づき、補填金として支払う。 ・同一人に対して、国民年金法による年金の給付を停止して厚生年金保険法等による年金を支給する場合、厚生年金保険法等による年金を受ける権利が生じた月の翌月以降の分として既に支払われていた国民年金法による年金は過払い分として国に納付することになるが、手続きの軽減から厚生年金保険法等による年金の給付の内払いとし、既に支払われていた当該額について、年金の最終支払いが完了した3月末に支払調整金として厚生年金勘定から基礎年金勘定等への繰り入れを行う。
本事業は南西地域の防衛体制強化のため、これまで陸上自衛隊の部隊配備がなされていなかった与那国島、奄美大島、宮古島及び石垣島において、駐屯地等を新設するものである。 各駐屯地等においては隊庁舎、整備場、福利厚生施設、火薬庫、覆道射場などの施設の整備を行う。
1)農地維持支払(地域資源の基礎的保全活動等の多面的機能を支える共同活動等への支援) 農業者等の組織する団体が行う、農地法面の草刈りや水路の泥上げ、農道の路面維持等の地域資源の基礎的な保全活動及び農村の構造変化に対応した体制の拡充・強化等の推進活動を支援する。 2)資源向上支払(地域資源の質的向上を図る共同活動、施設の長寿命化のための活動等への支援) 農業者等に加え地域住民の組織する団体が行う、水路、農道等の軽微な補修や景観形成等の農村環境の保全活動等の地域資源の質的向上を図る共同活動並びに施設の長寿命化のための活動を支援する。
海上保安庁は、海難救助、犯罪の予防及び鎮圧、海上防災、海上交通安全、海洋汚染防止等に係る業務を24時間365日行っているが、これらの業務に加え、近年、不審船対応、テロ対策、尖閣諸島等における領海警備、海洋権益の保全に関する業務にも対応することが必要となっている。さらに、東日本大震災においても、海難船舶・行方不明者捜索救助、救援物資・人員等の緊急輸送、航路障害物等のえい航除去、航行禁止区域指導警戒、被災地での給水・給油活動等の災害対応業務を行ってきたところであり、熊本地震、豪雨災害、台風災害及び北海道胆振東部地震においても捜索・救助活動、被災地での給水・給電活動等も行っており、活動の舞台は内陸部へも拡がっている。 このように拡大している業務を的確に遂行するためには、枢要なアセットである巡視船艇を適正に維持するとともに、運航に必要な燃料を確保することが必要不可欠であるところ、法定整備をはじめとする各種整備や修繕を行っているほか、海難救助やしょう戒活動等を実施するための燃料の供給等を行っている。 ※【参考】海上保安庁法第4条 海上保安庁の船舶及び航空機は、航路標識を維持し、水路測量及び海象観測を行い、海上における治安を維持し、遭難船員に援助を与え、又は海難に際し人命及び財産を保護するのに適当な構造、設備及び性能を有する船舶及び航空機でなければならない。
JICAの有償資金協力業務は、開発途上地域の政府等に対して長期かつ低利の譲許的条件で有償の資金供与(円借款等の出融資)による協力を行うことで、開発途上地域の経済及び社会の開発に寄与し、我が国との経済交流を促進することを目的としている(国際協力機構法第13条第1項第2号)。 JICA有償資金協力部門への出資は、こうした有償資金協力業務の原資の一部となるとともに、同有償資金協力勘定の中長期的な財務基盤の強化を図るもの。
「原子力災害からの福島復興の加速のための基本指針」(平成28年12月20日閣議決定)(以下、「福島復興指針」)を踏まえ、中間貯蔵施設費用相当分について、事業期間(30年以内)終了後5年以内にわたり、原子力損害賠償・廃炉等支援機構に対し、原子力損害賠償・廃炉等支援機構法第68条に基づき、交付金を交付する。
供給に問題が生じれば、需要家サイドの事業が一斉に停止する可能性が高く、国民生活への影響や経済的な損失が大きい半導体(マイコン、パワー半導体、アナログ半導体)の製造設備を支援対象とする。 【補助対象】半導体メーカによる、著しい生産性向上等により安定供給に資する製造設備の入替・増設の事業費 【補助率】 1/3 【補助上限額】150億円
1.文化財保護法に基づき国が指定等した文化財の保存を図るため、有形の文化財(建造物、美術工芸品、民俗文化財等)については保存修理、防災施設の設置等に対して、また、無形の文化財(芸能、工芸技術、民俗芸能等)については伝承者養成や記録作成等に対して国庫補助を行う(補助率50%~85%)。 2.重要無形文化財保持者(いわゆる人間国宝)が行う伝承者養成、技の錬磨の活動に対して助成する。 3.文化財建造物の修理用資材供給林(「ふるさと文化財の森」)の設定のほか、資材に関する普及啓発事業への支援を行うとともに、近現代の建築物及び土木構造物の適切な保護を図るため、緊急重点調査を実施する。
事業の目的を達成するために、オープン系及びクローズ系のデータ通信網、音声通信網及び利用する通信回線の構築、維持、運営を行っているが、これらの設計、機器借上及び購入、部外回線の借上、施設の整備等の事業を継続して実施している。
新たな技術・科学的知見の獲得や国際協力の推進などを目的として、国際宇宙ステーション(ISS)/日本実験棟「きぼう」の運用・利用を確実に実施する。また、新型宇宙ステーション補給機(HTV-X)の開発を着実に実施する。具体的には、国際宇宙ステーションの運用を通じて国際協力を推進するとともに、「きぼう」における様々な実験を着実に実施し、今後の宇宙開発利用に必要な新たな宇宙技術の獲得や社会的利益につながる科学的知見の獲得を目指す。加えて、HTV-Xの開発、打ち上げに向けた準備等を通じて、国内宇宙産業等の振興にも寄与する。また、米国が提案する月周回有人拠点「ゲートウェイ」を含む国際宇宙探査への効率的かつ効果的な参画を目指し、我が国が強みを有する技術(有人滞在技術等)による協力に必要な研究開発を着実に実施する。(補助率:定額) 注)日本が得ているISS/「きぼう」利用の権利(リソース)を使う実験・研究は運営費交付金で実施している。
国家石油備蓄基地等に蔵置している国家備蓄原油を安全かつ効率的に管理し、危機発生時には機動的な放出を行う体制を確保するために、以下の取組を行います。 (1)国家石油備蓄基地の管理(法定点検、修繕、放出訓練等) (2)国家備蓄原油の管理(原油の蔵置、品質管理等)
○ 雇用維持コース【仮称】 ・在籍型出向 新型コロナウイルス感染症の影響により事業活動の一時的な縮小を余儀なくされた事業主が、在籍型出向により労働者の雇用を維持する場合に、出向元と出向先の双方の事業主に対し賃金等の一部を助成する。 ・事業再編(令和5年度新規要求) 新型コロナウイルス感染症の影響により事業活動の一時的な縮小を余儀なくされた事業主が、イノベーションの強化や新しい事業分野への進出など事業再編により労働者の雇用を維持する場合に、事業再編に必要な新たな人材(コア人材)に係る賃金の一部を助成する。 ○ スキルアップ支援コース【仮称】(令和5年度新規要求) 在籍型出向は、自社にはない実践の場における経験から新たなスキルを習得することが期待できるため、労働者のスキルアップを在籍型出向により行う場合に、労働者を送り出す事業主に対して助成することにより在籍型出向を推進し、企業活動を促進するものであり、雇用機会の増大等雇用の安定を図る。
自衛隊等の行為によって発生する障害は、その周辺地域の生活に影響を及ぼすものであり、これを周辺住民にのみ受忍させることは不公平であることから、その障害に対して対策を講じ、防衛施設と周辺地域との調和を保つためには、障害そのものを防止・軽減するだけではなく、生活環境そのものを全体的に向上・発展させていく施策も必要である。 そのため、防衛省として、最も周辺地域の事情に詳しい地方自治体が、生活環境の向上・発展に必要な施設(民生安定施設)を整備する場合に、その助成を行うことで地元の理解と協力を得てきている。 具体的には、コミュニティ供用施設などの集会施設やごみ処理施設等の生活環境施設、周辺の農林漁業者の事業経営の安定に寄与する施設に対する助成を行っている。 また、事務手続きについては、地方自治体から具体的な施設整備の申請が行われた後、防衛省において、防衛施設とその地域の間にどのような障害があるかなどの内容の審査を経て、その整備費用の一部を補助している。 なお、上記施設の整備については、補助率5/10~10/10・定額等により助成を行うものである。 その他、放送受信料の半額相当について助成を行う放送受信障害や、生活保護法(昭和25年法律第144号)第6条第1項に規定する被保護者等を対象に、住宅防音工事により設置した空調機器の夏場の使用に伴う電力量料金等について助成を行う空調機器稼働費がある。
当該基金では、次の事業を実施している。①母子保健・児童福祉一体的相談支援機関整備事業、②母子保健・児童福祉一体的相談支援機関運営事業、③妊婦訪問支援事業、④子育て世帯訪問支援臨時特例事業、⑤保護者支援臨時特例事業、⑥子どもの居場所支援整備事業、⑦子どもの居場所支援臨時特例事業、⑧子育て短期支援整備事業、⑨子育て短期支援臨時特例事業、⑩一時預かり利用者負担軽減事業、⑪特定妊婦等支援整備事業、⑫特定妊婦等支援臨時特例事業、⑬児童相談所一時保護所等整備事業、⑭社会的養護自立支援整備事業、⑮社会的養護自立支援実態把握事業 ○実施主体 ○補助率 ・市町村 ①~③、 ⑥ ・①⑬ 9/10 ・市町村(NPO法人や社会福祉法人等に委託可) ④~⑤、⑦~⑩ ・②⑥⑧⑪⑭ 2/3 ・都道府県、市、福祉事務所設置町村 ⑪ ・③④⑤⑦⑫⑮ 1/2 ・都道府県、市、福祉事務所設置町村(NPO法人や社会福祉法人等に委託可) ⑫ ・⑨⑩ 1/3 ・都道府県、指定都市、児童相談所設置市 ⑬~⑮
1 実需者ニーズ対応低コスト生産等支援事業 ・水田リノベーション産地・実需協働プランに参画する生産者が、実需者ニーズに応じた価格・品質等に対応するために必要となる低コスト生産等に取り組む場合に、取組面積に応じて支援する。(補助率:定額) 2 需要創出・拡大整備支援事業 ・プランに参画する実需者が、輸出等の需要に応じた加工品の生産体制の強化や国産原材料への切替えのために必要となる機械・施設の整備を支援する。(補助率:1/2以内)
地方公共団体、地方住宅供給公社等が地域毎に協議会(地域居住機能再生協議会)をつくり、関係者の連携のもと、大規模な公的賃貸住宅の連鎖的な建て替えをPFIの手法も活用しつつ実施するとともに、集約化により創出した団地余剰地への子育て支援施設、サービス付き高齢者向け住宅や医療・福祉施設等の導入等により、地域全体の居住機能を再生するための支援を行う。 (それぞれの事業の補助率(1/2 等))
年金事務所等における届出・請求等に関する事務処理を正確かつ迅速に実施できるように、日本年金機構本部と年金事務所等を通信回線で接続した電子情報処理組織(社会保険オンラインシステム)の適正な運用等を行う。
補助対象: 都道府県 補助率: 都道府県:10/10 事業内容:令和4年2月から9月までの間、福祉・介護職員に対して3%程度(月額平均9,000 円相当)の賃金改善を行う障害福祉サービス事業所等に対して、当該賃金改善を行うために必要な費用を補助するとともに、福祉・介護職員処遇改善臨時特例交付金事業の実施に必要な経費について支援を行う。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額(予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 潜水艦(SS) 潜水艦は、対水上レーダー、ソーナー等の技術進歩に対応し、水中での作戦能力を向上するため、蓄電池・ディーゼル機関にスターリング機関を加えた推進システム、艦の運動及び動力の管制を行う艦制御システム並びに統合化された武器システムを搭載することにより、長時間安定した水中持続力を確保し、隠密性を向上させるとともに省人化を図った潜水艦となっている。また平成27年度からはリチウムイオン電池を搭載し、長時間安定した水中持続力を確保している。 事業番号: 005182· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(艦船担当) | 517億6,600万円 | 三菱重工業株式会社 法人番号:8010401050387 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 紹介予定派遣を活用した研修・就労支援事業 コロナ禍により大きな影響を受けている非正規雇用労働者等に対し、民間派遣会社を通じ、以下の支援等を行う。 (1)就労に向けたカウンセリング (2)紹介予定派遣前に短期間のオンライン研修の実施 (3)派遣先の職場説明会・職場体験の実施 (4)支援対象者に適した紹介予定派遣求人の開拓 (5)紹介予定派遣の受入に対する奨励金の支給を行う。 事業番号: 005648· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 民間人材サービス推進室 | 507億2,700万円 | 支出先の記載なし | 閲覧 →出典 ↗ |
| 地域生活支援事業等 以下の事業に対して補助を行う(事業概要は別添1参照)。 ○地域生活支援事業・・・障害のある方の移動や意思疎通の支援、障害のある方に対する日常生活道具の給付等、市町村・都道府県が地域の特性や障害のある方の状況に応じて柔軟かつ計画的に実施する事業(補助率:1/2以下) ○地域生活支援促進事業・・・市町村・都道府県が実施する、発達障害者支援、障害者虐待防止対策、障害者就労支援、障害者の芸術文化活動の促進等の国として促進すべき事業(補助率:1/2又は定額) 事業番号: 002778· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 自立支援振興室 | 505億5,642万円 | 横浜市 法人番号:3000020141003 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構職業能力開発勘定運営費交付金 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構で実施する職業能力開発業務は、求職者その他の労働者の職業能力の開発及び向上を促進するための施設の設置及び運営の業務等を行うことにより、求職者その他の労働者の職業の安定その他福祉の増進を図るとともに、経済及び社会の発展に寄与することを目的としている(機構法第3条)。 機構は、機構法第3条の目的を達成するために職業能力開発短期大学校、職業能力開発大学校、職業能力開発促進センター、職業能力開発総合大学校の設置・運営を行っている。 事業番号: 002631· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 予算係 | 498億4,940万円 | 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 法人番号:8040005016947 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 社会資本整備総合交付金(復興) 地方公共団体等が作成した社会資本総合整備計画(復興)に基づき、政策目的実現のための基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備や効果促進事業を総合的・一体的に支援。 <基幹事業>【基幹事業ごとの事業概要は別紙1参照】 社会資本総合整備計画の目標を実現するために交付金事業者が実施する基幹的な事業であって、次に掲げる事業 ① 道路事業、② 港湾事業、③ 河川事業、④ 砂防事業、⑤ 地すべり対策事業、⑥ 急傾斜地崩壊対策事業、⑦ 下水道事業、 ⑧ その他総合的な治水事業、⑨ 海岸事業、⑩ 都市再生整備計画事業、⑪ 広域連携事業、⑫ 都市公園・緑地等事業、 ⑬ 市街地整備事業、⑭ 都市水環境整備事業、⑮ 地域住宅計画に基づく事業、⑯ 住環境整備事業 <関連社会資本整備事業> 社会資本総合整備計画の目標を実現するため、基幹事業と一体的に実施することが必要な社会資本整備及び公的賃貸住宅の整備に関する事業 <効果促進事業> 社会資本総合整備計画の目標実現のために基幹事業と一体となって、基幹事業の効果を一層高めるために必要な事業等 事業番号: 000638· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 497億4,448万円 | 福島県 法人番号:7000020070009 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 通信維持費(空自) 航空自衛隊における、 ①通信、電子、気象、電源、航空保安管制等の機器 ②その修理用機械器具等の維持運営、試験、修理、検査、改造、補給、技術対策等に必要な部品・消耗品等の購入及び役務 を実施する。 事業番号: 005139· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(航空機担当) | 497億500万円 | 富士通株式会社 法人番号:1020001071491 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 過誤納保険料の払戻し等に必要な経費
(年金特別会計厚生年金勘定) ・事業主より徴収した厚生年金保険料について、過徴収が生じた場合の過誤納保険料の払い戻し等を行う。 ・外国居住者に対する年金の支払いにおいて、年金の送金時とその支払取消時による戻入時の為替レートの差額について、日本銀行の請求(四半期毎に年4回)に基づき、補填金として支払う。 ・同一人に対して、国民年金法による年金の給付を停止して厚生年金保険法等による年金を支給する場合、厚生年金保険法等による年金を受ける権利が生じた月の翌月以降の分として既に支払われていた国民年金法による年金は過払い分として国に納付することになるが、手続きの軽減から厚生年金保険法等による年金の給付の内払いとし、既に支払われていた当該額について、年金の最終支払いが完了した3月末に支払調整金として厚生年金勘定から基礎年金勘定等への繰り入れを行う。 事業番号: 002999· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 厚生年金保険財政係 | 496億1,483万円 | 事業主等 法人番号:未登録 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 南西地域への陸自警備部隊等の配置に伴う施設整備 本事業は南西地域の防衛体制強化のため、これまで陸上自衛隊の部隊配備がなされていなかった与那国島、奄美大島、宮古島及び石垣島において、駐屯地等を新設するものである。 各駐屯地等においては隊庁舎、整備場、福利厚生施設、火薬庫、覆道射場などの施設の整備を行う。 事業番号: 005197· 複数年度追跡可能 | 防衛省 施設整備官 | 487億5,800万円 | 熊谷組・大米建設JV 法人番号:未登録 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 多面的機能支払交付金 1)農地維持支払(地域資源の基礎的保全活動等の多面的機能を支える共同活動等への支援) 農業者等の組織する団体が行う、農地法面の草刈りや水路の泥上げ、農道の路面維持等の地域資源の基礎的な保全活動及び農村の構造変化に対応した体制の拡充・強化等の推進活動を支援する。 2)資源向上支払(地域資源の質的向上を図る共同活動、施設の長寿命化のための活動等への支援) 農業者等に加え地域住民の組織する団体が行う、水路、農道等の軽微な補修や景観形成等の農村環境の保全活動等の地域資源の質的向上を図る共同活動並びに施設の長寿命化のための活動を支援する。 事業番号: 003338· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 農地資源課 | 487億200万円 | 東北農政局 法人番号:5000012080001 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 巡視船艇の運航に関する経費 海上保安庁は、海難救助、犯罪の予防及び鎮圧、海上防災、海上交通安全、海洋汚染防止等に係る業務を24時間365日行っているが、これらの業務に加え、近年、不審船対応、テロ対策、尖閣諸島等における領海警備、海洋権益の保全に関する業務にも対応することが必要となっている。さらに、東日本大震災においても、海難船舶・行方不明者捜索救助、救援物資・人員等の緊急輸送、航路障害物等のえい航除去、航行禁止区域指導警戒、被災地での給水・給油活動等の災害対応業務を行ってきたところであり、熊本地震、豪雨災害、台風災害及び北海道胆振東部地震においても捜索・救助活動、被災地での給水・給電活動等も行っており、活動の舞台は内陸部へも拡がっている。 このように拡大している業務を的確に遂行するためには、枢要なアセットである巡視船艇を適正に維持するとともに、運航に必要な燃料を確保することが必要不可欠であるところ、法定整備をはじめとする各種整備や修繕を行っているほか、海難救助やしょう戒活動等を実施するための燃料の供給等を行っている。 ※【参考】海上保安庁法第4条 海上保安庁の船舶及び航空機は、航路標識を維持し、水路測量及び海象観測を行い、海上における治安を維持し、遭難船員に援助を与え、又は海難に際し人命及び財産を保護するのに適当な構造、設備及び性能を有する船舶及び航空機でなければならない。 事業番号: 004204· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 計画係 | 483億8,193万円 | 第十一管区海上保安本部 法人番号:未登録 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 独立行政法人国際協力機構有償資金協力部門への出資 JICAの有償資金協力業務は、開発途上地域の政府等に対して長期かつ低利の譲許的条件で有償の資金供与(円借款等の出融資)による協力を行うことで、開発途上地域の経済及び社会の開発に寄与し、我が国との経済交流を促進することを目的としている(国際協力機構法第13条第1項第2号)。 JICA有償資金協力部門への出資は、こうした有償資金協力業務の原資の一部となるとともに、同有償資金協力勘定の中長期的な財務基盤の強化を図るもの。 事業番号: 001406· 複数年度追跡可能 | 財務省 開発政策課 | 470億9,000万円 | 独立行政法人国際協力機構有償資金協力部門 法人番号:9010005014408 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 原子力損害賠償・廃炉等支援機構交付金 「原子力災害からの福島復興の加速のための基本指針」(平成28年12月20日閣議決定)(以下、「福島復興指針」)を踏まえ、中間貯蔵施設費用相当分について、事業期間(30年以内)終了後5年以内にわたり、原子力損害賠償・廃炉等支援機構に対し、原子力損害賠償・廃炉等支援機構法第68条に基づき、交付金を交付する。 事業番号: 003844· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 電力産業・市場室 | 470億円 | 原子力損害賠償・廃炉等支援機構 法人番号:3010405009863 | 閲覧 →出典 ↗ |
| サプライチェーン上不可欠性の高い半導体の生産設備の脱炭素化・刷新事業 供給に問題が生じれば、需要家サイドの事業が一斉に停止する可能性が高く、国民生活への影響や経済的な損失が大きい半導体(マイコン、パワー半導体、アナログ半導体)の製造設備を支援対象とする。 【補助対象】半導体メーカによる、著しい生産性向上等により安定供給に資する製造設備の入替・増設の事業費 【補助率】 1/3 【補助上限額】150億円 事業番号: 005983· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 情報産業課 | 469億9,800万円 | 支出先の記載なし | 閲覧 →出典 ↗ |
| 国宝・重要文化財等の保存整備等 1.文化財保護法に基づき国が指定等した文化財の保存を図るため、有形の文化財(建造物、美術工芸品、民俗文化財等)については保存修理、防災施設の設置等に対して、また、無形の文化財(芸能、工芸技術、民俗芸能等)については伝承者養成や記録作成等に対して国庫補助を行う(補助率50%~85%)。 2.重要無形文化財保持者(いわゆる人間国宝)が行う伝承者養成、技の錬磨の活動に対して助成する。 3.文化財建造物の修理用資材供給林(「ふるさと文化財の森」)の設定のほか、資材に関する普及啓発事業への支援を行うとともに、近現代の建築物及び土木構造物の適切な保護を図るため、緊急重点調査を実施する。 事業番号: 001818· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 文部科学省 | 463億9,510万円 | 京都府 法人番号:2000020260002 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 防衛情報通信基盤(DII)の整備 事業の目的を達成するために、オープン系及びクローズ系のデータ通信網、音声通信網及び利用する通信回線の構築、維持、運営を行っているが、これらの設計、機器借上及び購入、部外回線の借上、施設の整備等の事業を継続して実施している。 事業番号: 005138· 複数年度追跡可能 | 防衛省 施設整備官 | 463億3,530万円 | 富士通株式会社 法人番号:1020001071491 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 国際宇宙ステーション開発に必要な経費 新たな技術・科学的知見の獲得や国際協力の推進などを目的として、国際宇宙ステーション(ISS)/日本実験棟「きぼう」の運用・利用を確実に実施する。また、新型宇宙ステーション補給機(HTV-X)の開発を着実に実施する。具体的には、国際宇宙ステーションの運用を通じて国際協力を推進するとともに、「きぼう」における様々な実験を着実に実施し、今後の宇宙開発利用に必要な新たな宇宙技術の獲得や社会的利益につながる科学的知見の獲得を目指す。加えて、HTV-Xの開発、打ち上げに向けた準備等を通じて、国内宇宙産業等の振興にも寄与する。また、米国が提案する月周回有人拠点「ゲートウェイ」を含む国際宇宙探査への効率的かつ効果的な参画を目指し、我が国が強みを有する技術(有人滞在技術等)による協力に必要な研究開発を着実に実施する。(補助率:定額) 注)日本が得ているISS/「きぼう」利用の権利(リソース)を使う実験・研究は運営費交付金で実施している。 事業番号: 001702· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 宇宙開発利用課 | 462億6,500万円 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 法人番号:9012405001241 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 緊急時放出に備えた国家備蓄石油及び国家備蓄施設の管理委託費(石油分) 国家石油備蓄基地等に蔵置している国家備蓄原油を安全かつ効率的に管理し、危機発生時には機動的な放出を行う体制を確保するために、以下の取組を行います。 (1)国家石油備蓄基地の管理(法定点検、修繕、放出訓練等) (2)国家備蓄原油の管理(原油の蔵置、品質管理等) 事業番号: 003697· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 経済産業省 | 458億4,114万円 | 株式会社JERA 法人番号:6010001167617 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 産業雇用安定助成金 ○ 雇用維持コース【仮称】 ・在籍型出向 新型コロナウイルス感染症の影響により事業活動の一時的な縮小を余儀なくされた事業主が、在籍型出向により労働者の雇用を維持する場合に、出向元と出向先の双方の事業主に対し賃金等の一部を助成する。 ・事業再編(令和5年度新規要求) 新型コロナウイルス感染症の影響により事業活動の一時的な縮小を余儀なくされた事業主が、イノベーションの強化や新しい事業分野への進出など事業再編により労働者の雇用を維持する場合に、事業再編に必要な新たな人材(コア人材)に係る賃金の一部を助成する。 ○ スキルアップ支援コース【仮称】(令和5年度新規要求) 在籍型出向は、自社にはない実践の場における経験から新たなスキルを習得することが期待できるため、労働者のスキルアップを在籍型出向により行う場合に、労働者を送り出す事業主に対して助成することにより在籍型出向を推進し、企業活動を促進するものであり、雇用機会の増大等雇用の安定を図る。 事業番号: 002562· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 労働移動支援係 | 450億4,050万円 | 東京労働局 法人番号:6000012070001 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 民生安定助成事業 自衛隊等の行為によって発生する障害は、その周辺地域の生活に影響を及ぼすものであり、これを周辺住民にのみ受忍させることは不公平であることから、その障害に対して対策を講じ、防衛施設と周辺地域との調和を保つためには、障害そのものを防止・軽減するだけではなく、生活環境そのものを全体的に向上・発展させていく施策も必要である。 そのため、防衛省として、最も周辺地域の事情に詳しい地方自治体が、生活環境の向上・発展に必要な施設(民生安定施設)を整備する場合に、その助成を行うことで地元の理解と協力を得てきている。 具体的には、コミュニティ供用施設などの集会施設やごみ処理施設等の生活環境施設、周辺の農林漁業者の事業経営の安定に寄与する施設に対する助成を行っている。 また、事務手続きについては、地方自治体から具体的な施設整備の申請が行われた後、防衛省において、防衛施設とその地域の間にどのような障害があるかなどの内容の審査を経て、その整備費用の一部を補助している。 なお、上記施設の整備については、補助率5/10~10/10・定額等により助成を行うものである。 その他、放送受信料の半額相当について助成を行う放送受信障害や、生活保護法(昭和25年法律第144号)第6条第1項に規定する被保護者等を対象に、住宅防音工事により設置した空調機器の夏場の使用に伴う電力量料金等について助成を行う空調機器稼働費がある。 事業番号: 005368· 複数年度追跡可能 | 防衛省 地域社会協力総括課 | 444億3,200万円 | 沖縄防衛局 法人番号:9000012120001 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 新たな子育て家庭支援の基盤を早急に整備していくための支援 当該基金では、次の事業を実施している。①母子保健・児童福祉一体的相談支援機関整備事業、②母子保健・児童福祉一体的相談支援機関運営事業、③妊婦訪問支援事業、④子育て世帯訪問支援臨時特例事業、⑤保護者支援臨時特例事業、⑥子どもの居場所支援整備事業、⑦子どもの居場所支援臨時特例事業、⑧子育て短期支援整備事業、⑨子育て短期支援臨時特例事業、⑩一時預かり利用者負担軽減事業、⑪特定妊婦等支援整備事業、⑫特定妊婦等支援臨時特例事業、⑬児童相談所一時保護所等整備事業、⑭社会的養護自立支援整備事業、⑮社会的養護自立支援実態把握事業 ○実施主体 ○補助率 ・市町村 ①~③、 ⑥ ・①⑬ 9/10 ・市町村(NPO法人や社会福祉法人等に委託可) ④~⑤、⑦~⑩ ・②⑥⑧⑪⑭ 2/3 ・都道府県、市、福祉事務所設置町村 ⑪ ・③④⑤⑦⑫⑮ 1/2 ・都道府県、市、福祉事務所設置町村(NPO法人や社会福祉法人等に委託可) ⑫ ・⑨⑩ 1/3 ・都道府県、指定都市、児童相談所設置市 ⑬~⑮ 事業番号: 002597· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 予算第三係 | 440億7,000万円 | 埼玉県 法人番号:1000020110001 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 新市場開拓に向けた水田リノベーション事業 1 実需者ニーズ対応低コスト生産等支援事業 ・水田リノベーション産地・実需協働プランに参画する生産者が、実需者ニーズに応じた価格・品質等に対応するために必要となる低コスト生産等に取り組む場合に、取組面積に応じて支援する。(補助率:定額) 2 需要創出・拡大整備支援事業 ・プランに参画する実需者が、輸出等の需要に応じた加工品の生産体制の強化や国産原材料への切替えのために必要となる機械・施設の整備を支援する。(補助率:1/2以内) 事業番号: 003137· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 水田農業対策室 | 440億円 | 東北農政局 法人番号:5000012080001 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 地域居住機能再生推進事業 地方公共団体、地方住宅供給公社等が地域毎に協議会(地域居住機能再生協議会)をつくり、関係者の連携のもと、大規模な公的賃貸住宅の連鎖的な建て替えをPFIの手法も活用しつつ実施するとともに、集約化により創出した団地余剰地への子育て支援施設、サービス付き高齢者向け住宅や医療・福祉施設等の導入等により、地域全体の居住機能を再生するための支援を行う。 (それぞれの事業の補助率(1/2 等)) 事業番号: 004110· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 住宅総合整備課 | 439億700万円 | 大阪府 法人番号:4000020270008 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 社会保険オンラインシステムの運用等に必要な経費 年金事務所等における届出・請求等に関する事務処理を正確かつ迅速に実施できるように、日本年金機構本部と年金事務所等を通信回線で接続した電子情報処理組織(社会保険オンラインシステム)の適正な運用等を行う。 事業番号: 002833· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 システム室 | 426億744万円 | 株式会社日立製作所 法人番号:7010001008844 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 労働保険料の返還等に必要な経費 労働保険の保険料の徴収等に関する法律に基づく保険料精算による返還金及び過誤納に係る保険料の払戻金であり、事業主からの請求に基づき支出するもの。 事業番号: 002478· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 予算係 | 414億4,483万円 | 東京労働局 法人番号:未登録 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 福祉・介護処遇改善臨時特例交付金 補助対象: 都道府県 補助率: 都道府県:10/10 事業内容:令和4年2月から9月までの間、福祉・介護職員に対して3%程度(月額平均9,000 円相当)の賃金改善を行う障害福祉サービス事業所等に対して、当該賃金改善を行うために必要な費用を補助するとともに、福祉・介護職員処遇改善臨時特例交付金事業の実施に必要な経費について支援を行う。 事業番号: 005655· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 評価・基準係 | 413億9,761万円 | 支出先の記載なし | 閲覧 →出典 ↗ |