公金・政治資金監視令和8年度 行政事業レビュー全36,222事業を無料で検索

国家行政事業データベース36,222 件

6年累計36,222件を収録。表示中 2 件(選択年度・絞り込み後)。

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リセット
農林水産省#003188
国際機関を通じた農林水産業協力拠出金(うち農林業分野)

①(旧)国際基準策定機関へ我が国専門家を派遣し、食品安全、動物衛生、植物検疫に関する国際基準の策定・普及等の活動を実施。(新)国際連合食糧農業機関(FAO)、国際獣疫事務局(WOAH)、世界保健機関(WHO)への拠出を通じ、SPS(Sanitary and Phytosanitary:食品安全、動物衛生や植物防疫)関連の国際基準策定及び国際的なSPS措置の調和を支援。 ②国連世界食糧計画(WFP)と連携して、①セネガルで対象地域・対象農協に実証圃場を設置し、②日系民間企業をパートナーとして資機材の実証と同時に小規模農家に対する技術指導を実援。 ③メコン河委員会(MRC)へ専門家を派遣し、メコン河流域国におけるかんがい技術等の普及を支援。 ④国際農業研究機関への拠出を通じて、生産性向上や環境負荷低減に資する品種開発等を支援。 ⑤アセアン域内の主要大学における日本の食品加工・流通等の知識・技術に関する人材育成を支援。 ⑥アプター協定に基づき、我が国の政府米等を活用した備蓄米の拠出等を実施。 ⑦経済協力開発機構(OECD)事務局へ専門家を派遣し、農業政策等の評価分析等を実施。 ⑧アジア各国の「植物の新品種の保護に関する国際条約」(UPOV条約)に基づいた植物品種保護制度の整備に係る取組を支援。 ⑨国際熱帯木材機関(ITTO)と連携し、熱帯木材生産国における脱炭素社会の構築に貢献するため、持続可能な木材利用の拡大に向けた取組を支援。 ⑩国際協同組合同盟(ICA)の農民組織等を対象とした人材育成を支援。 ⑪環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定事務的支援ユニット設置準備・運営を実施。

決定額
13億8,936万円
支出先
国際連合食糧農業機関
詳細 →
外務省#001267
国際連合世界食糧計画拠出金(任意拠出金)

①急性食料不安の解消、②食料を通じた経済社会開発支援、③国連及びFAOと連携した世界の食料安全保障の促進等を目的に、2024年には約1億2,400万人に食料支援を実施。2024年度の我が国拠出による事業では、アジア、中東・北アフリカ、サブサハラ・アフリカ地域等の国々で、難民・国内避難民支援、子どもや妊産婦の栄養改善、学校給食、労働や職業訓練の対価としての食料配布、人道支援物資の輸送サービスの提供等の事業を実施。

決定額
2億444万円
支出先
世界食糧計画
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