公金・政治資金監視令和8年度 国家予算122兆円 & 全36,222事業・議員特権経費 完全データベース

国家行政事業データベース36,222 件

6年累計36,222件を収録。表示中 5 件(選択年度・絞り込み後)。

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リセット
経済産業省#003860
CCUS研究開発・実証関連事業

苫小牧CCS大規模実証試験(2016年~2019年)において貯留されたCO2のモニタリング、液化CO2の大容量船舶輸送実証、貯留・モニタリング技術の研究開発等を実施することにより、CCUSの社会実装に必要な技術の確立やコストの低減を図る。 (1)苫小牧におけるCCUS大規模実証試験 苫小牧実証試験において貯留したCO2について、海洋汚染防止法により義務づけられているモニタリング(海洋環境調査や地層中のCO2の挙動監視など)を継続し、効率的かつ適切なモニタリング手法を確立するための知見を蓄積することで、一貫したモニタリングシステムや安全な貯留技術の確立等に繋げる。一方で苫小牧CCS実証試験に関する設備は民間企業から土地を貸借しており、返還時には原状回復が必要なため、令和8年度より解体撤去費用を計上。 (2)CO2船舶一貫輸送に関する技術開発および実証試験 京都府舞鶴~北海道苫小牧間(約1,000km)の液化CO2長距離輸送実証試験を行うことで、低温・低圧(おおむね-50~-40℃、0.6~0.7MPa)における液化CO2の安定した輸送技術の確立及び輸送コストの低減を図り、CO2サプライチェーンの確立に寄与する。令和9年度は、舞鶴~苫小牧間をはじめとした様々な条件下における輸送実証試験のほか、滞船時間短縮や港湾設備の最適化につながるCO2高流速試験等を行い、CCS事業の船舶案件のCAPEX・OPEXコストの低減を目指す。また、高流速試験の完了後には、舞鶴及び苫小牧の陸上設備を解体、撤去し事業を完了する。 (3)安全なCCS実施のためのCO2貯留技術の研究開発 複雑な地層構造を有する我が国の帯水層に対して適切なCO2圧入オペレーションを実現するための技術開発として、断層等からのCO2漏洩検知技術の確立、断層安定性監視技術の実証試験、大規模貯留層への効果的な圧入・利用技術の実用化検討(圧入井の最適配置検討、低温CO2圧入による地下温度変化の影響評価)を実施し、CCSの安全性を確保するとともに、コストの低減を図る。 (4)CCS国際連携事業等 ISO標準化に関する国内審議会・委員会を運営し、意見を集約してISO総会・ワーキンググループへのインプットを行う。

決定額
87億1,500万円
支出先
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
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原子力規制委員会#005075
放射線監視等交付金

上記の目的を達成するため、原子力施設が立地又は隣接する24道府県に対し、環境放射線の監視を行うために必要な施設等の整備、原子力施設周辺における環境放射線の調査等を実施するための資金を交付する。 【立地道府県(16)】北海道、青森県、宮城県、福島県、茨城県、新潟県、神奈川県、静岡県、石川県、福井県、大阪府、岡山県、島根県、愛媛県、佐賀県、鹿児島県 【隣接府県(8)】富山県、岐阜県、滋賀県、京都府、鳥取県、山口県、福岡県、長崎県

決定額
85億4,570万円
支出先
その他
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厚生労働省#019925
地域医療提供体制データ分析チーム構築支援事業

令和4年度厚生労働科学研究の成果を踏まえ、都道府県を対象に、大学病院等の有識者や医療関係団体等で構成されるデータ分析体制の構築等に要する経費を補助する。 都道府県は、データ分析チームを活用して、地域(二次医療圏、構想区域)の詳細分析を実施することにより、一層地域の実情に即した評価が可能となる。 都道府県は、分析体制や分析結果、計画策定におけるデータに基づく議論の成果について事例発表を行い、取組の横展開や事例の集積を図る。 分析手法の実証として、①地域の課題の抽出(地域ごとの医療提供体制に関する課題について、データに基づく根拠の提示をする)、②詳細分析(地域ごとの医療需要の推移や医療資源等に関して、データの詳細分析)、③連携構築の支援(疾病・事業ごとに必要な医療機能の明確化を支援し、医療機関の分担・連携を推進)を想定している。

決定額
1億円
支出先
京都府
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厚生労働省#005765
死因究明拠点整備モデル事業

(1)検案・解剖拠点モデル事業 都道府県知事部局、都道府県警察、地域の医師会、大学の法医学教室等の関係機関の連携の下、 公衆衛生の観点から必要とされる死亡時画像診断等の検査や解剖を円滑に実施するための拠点を試行的に構築し、運用する事業である。 (2)薬毒物検査拠点モデル事業 大学の法医学教室や検案する医師等が連携し、公衆衛生の観点から薬毒物検査を実施するための拠点を試行的に構築し、運用する事業である。

決定額
6,055万4,000円
支出先
京都府
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文部科学省#022454
文字・活字文化資源活用推進事業

「文字・活字文化資源活用推進事業」…地域における文字・活字文化の発信拠点・担い手である書店、出版社、文学館、図書館、大学等関係機関が連携し、協働するなどして実施する取り組みを支援し、文字・活字文化の振興モデル構築に向けた調査研究を実施する。あわせて、今後の横展開に資するよう、好事例の提供など事業成果を広く全国に発信・普及する。

決定額
4,000万円
支出先
京都府書店商業組合
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