公金・政治資金監視令和8年度 行政事業レビュー全36,222事業を無料で検索

国家行政事業データベース36,222 件

6年累計36,222件を収録。表示中 2 件(選択年度・絞り込み後)。

出典:行政事業レビュー 見える化サイト(内閣官房 行政改革推進本部事務局)

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外務省#020216
南極条約協議国会議(ATCM)開催経費

会議の円滑な実施のため、会議場設営を含め、多岐にわたる項目の企画・立案、設営・運営を行うもの。 我が国がホストする2026年のATCM及びCEPでは、近年活発になっている観光活動への対応や気候変動が南極地域に与える影響等が議論される見込み。 なお、ATCM及びCEPでは以下の文書が採択される。 ・決定:南極の環境保護、南極観測に関する技術的な事項、南極条約事務局の運営、組織内部の事項を扱うもの(規則や予算等)。 ・決議:勧告の性質をもつもの。 ・措置:南極特別保護地区管理計画の策定等。国内担保が必要。

決定額
1億1,493万円
支出先
株式会社コンベンションリンケージ
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外務省#001121
南極条約(義務的拠出金)

本件事業は南極条約の事務局の活動を支援するための義務的拠出金であり、我が国を含めた南極条約協議国(29か国)が5つのカテゴリー別に負担。我が国は、米、英、仏、豪等と同じAランク(最高拠出額)で、負担率は4.38%。我が国は、本件事業を行うことによって協議国の資格を維持し、会議への参加、交渉への参画を通じ、南極における我が国の利益を確保するとともに、南極観測の円滑化に取り組んでいる。南極事務局は、年1回、「南極条約協議国会議」及び「環境保護委員会」を開催し、南極に係る喫緊の問題を議論し、必要なルール作りを行っている。また、南極基地の査察の報告等も行い、各国の基地を通じた南極観測のあり方等を議論している。

決定額
299万8,000円
支出先
南極条約事務局
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