公金・政治資金監視令和8年度 国家予算122兆円 & 全36,222事業・議員特権経費 完全データベース

国家行政事業データベース36,222 件

6年累計36,222件を収録。表示中 5 件(選択年度・絞り込み後)。

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リセット
防衛省#005092
戦闘機(F-35A/B)の取得

航空自衛隊の戦闘機部隊の態勢維持、我が国の抑止力及び対処能力を維持・向上させるために、F-35A/Bを必要数取得する。その際、効率的に取得するために、米国政府と連携を密にして、他国の取得状況等を踏まえた取得価格の抑制に努める。

決定額
674億9,857万円
支出先
米国(空軍省)
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防衛省#005355
効率的な調達に向けた関連支援に関する経費等

①Tier2国として運用可能な体制整備の観点から、以下の業務の一部を部外委託し、業務の効率化を図る。 ・業務内容:他国が調達した日本製品に対する、他国からの類別依頼に基づく類別業務を実施している(年間処理件数平均約2,800件)。 ②防衛装備庁における調達事業に活用するという観点から、防衛装備庁が所在する関東甲信越地域等における、入札参加資格(全省庁統一資格)を有する企業の情報を、一元的にデータ化したものをリアルタイムに閲覧できる部外のクラウドサービスを利用するものである。 ③-1防衛装備庁職員を有力シンクタンクに所属させ、FMS調達の改善につながる研究活動等を実施させる。 ③-2防衛装備庁より米国に派遣したFMS連絡官が米国政府等に対して各種調整業務を実施する。 ④防衛装備品の取得に関し、石油製品の市場や需要動向の情報を得るための購読料である。 ⑤毎年約300件の一般輸入品の契約案件の中から、高額契約、新規契約を中心に、その他必要な案件(価格上昇率の高い案件、契約不適合、納期遅延等)のある海外製造企業を選定し訪問し、一般輸入品の見積資料の真正性を現地で直接確認することで、価格の妥当性を確保するために必要な事務所運営にかかる経費である。 ⑥防衛装備品の取得に関し、民生品の市場価格調査を行うために、部外の調査機関へ調査依頼をするための経費である。 ⑦官公庁・全国の自治体等が公表している入札・落札・仕様書等の調達情報を収集し、その情報を有料で提供する情報サービスサイトを利用するものである。

決定額
1億2,985万円
支出先
ワシントンDC事務所
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外務省#001347
米国との安全保障分野での協力推進

日米安保体制の維持・強化は、我が国の安全保障政策の柱。日米安保体制を円滑に、かつ効果的に運用していく上で、米国の軍事防衛関係情勢に関する情報収集・調査・分析を行うほか、米国政府との協議、在日米軍施設・区域を抱える地方公共団体との連絡・調整等の施策を行っていく。

決定額
1億1,773万円
支出先
大同火災海上保険株式会社
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総務省#020297
生成AI等を活用したサイバーセキュリティ対策強化

上記目的を達成するため、以下の取組を実施する。 ①生成AIをはじめとするAI技術がサイバーセキュリティに与える影響について、国内外の事例調査を行い、脅威と対策を洗い出す。複数のAIモデル、AIモデルを含んだAIシステムを用いて、それらの対策の有効性を検証・整理し、チェックリスト化を行う。検証・実証結果を基に、セキュリティ分野におけるAIの安全かつ効果的な開発・提供に向けたガイドラインの策定や、 最新情報の発信・普及啓発を実施する。 ②AIの安全性確保において主導的な役割を担い、米国政府などから資金拠出を受ける非営利団体MITREをはじめ、複数の専門機関と連携を深めるため、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究所の研究拠点を北米に設立し、これら専門機関との共同研究事業を推進する。 ③様々な情報源を自動的に収集し、特定のキーワードの出現数等を特徴量として学習したAIを用いて我が国へのサイバー脅威情報に該当するかを判定するとともに、過去のサイバー脅威情報とサイバー攻撃実績との照合結果を学習したAIを用いて当該脅威情報の重要度を判定する。必要な情報を抽出し、グローバル・データベースを構築する。 ④我が国の通信分野等の重要インフラ分野におけるサイバーセキュリティ対策強化のため、生成AI等を効果的に活用し、通信情報を用いた攻撃インフラ分析の精緻化・迅速化を図るとともに、当該分析結果等を踏まえた対処オペレーション業務の高度化を図るための技術的な検証を行う。

決定額
未公表 / 該当なし
支出先
国立研究開発法人情報通信研究機構
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外務省#020588
米国建国250周年関係費

1912年に日本から米国に対し約3,000本の桜が寄贈され、ワシントンD.C.のタイダル・ベイスンに植樹された。同地では毎年、桜の開花時期に合わせて「全米桜祭り」が開催され、150万人以上の観光客を集め、日米間の友好・親善を祝う全米最大規模の祭典となっている。 米国内務省国立公園局によれば、現在、タイダル・ベイスン周辺には約3,800本の桜が植えられているが、その一部について護岸工事により植替えを実施する予定。この植替えに当たり米国政府から、日米の友好・親善の象徴として日本から桜を寄贈してほしいとの要請があった。 上記要請を受け、2024年4月の岸田総理大臣の米国公式訪問に際し、2026年に建国250周年を迎える米国に対して同国の一層の発展を祈念し、250本の桜の苗木を寄贈する旨、議会演説等で表明。

決定額
未公表 / 該当なし
支出先
シアンブロ社
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