要調査・公金アラート監視センター8,748 件を検知
競争入札でありながら応札が1社のみで落札率99%超に達する「一者応札」、公募を経ない「随意契約の常態化」、当初要求から数倍に膨張した「予算急増」など、統計的リスク指標を自動検出。
HPCIを構築するとともに、この利用を推進する。具体的には、「特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律(以下「共用法」という。)」の対象である「富岳」(※令和3年3月共用開始)と国内の大学等のスパコンを高速ネットワークで結び、多様なユーザーニーズに応える計算環境を提供するHPCIを構築するとともに、幅広い分野の研究者等による利用を促進する。 また、遅くとも令和12年頃までに、開発主体である理化学研究所において「富岳」の次世代となる新たなフラッグシップシステムの開発・整備を行い、研究者等の共用に供する。(補助率:定額)
本事業にかかる予算は、奄美群島振興開発特別措置法に基づき、国が策定した「奄美群島振興開発基本方針」を踏まえて、鹿児島県が策定した「奄美群島振興開発計画」に基づく事業について、同法第6条の規定に基づき、国の負担及び補助の割合を嵩上げして支援をしている。(公共事業関係費の地域一括計上)。 具体的な事業としては、治水、海岸、道路、港湾、空港、簡易水道、廃棄物、農業農村整備、水産基盤整備等である。
本事業は、航空自衛隊が保有する諸器材等を適切に維持管理するため、以下の内容を実施するものである。 1 補給処等における保管、処分、荷役、運搬用機械器具等の修理用材料、消耗品及び役務の取得等 2 施設車両及び施設機械の修理用材料、消耗品及び役務の取得等 3 器材の維持修理及び改造用材料の消耗品及び役務の取得並びにその改善要求並びに事故等に対する技術対策 4 航空施設隊、航空音楽隊、飛行開発実験団、航空医学実験隊及び航空警務隊等用並びに情報、暗号、気象及び写真印刷業務用等の消耗品の取得等 5 部隊等の運営及び機能の維持等 6 弾薬、その容器及びそれらの修理保管用機械器具の保管、修理、再生、処分、改造等並びに調達補給、後送、改善要求及び事故等に対する技術対策に 必要な材料、消耗品及び役務の取得等
(1)市町村等が行う一般廃棄物処理施設における高効率エネルギー回収を可能とする改良・更新費用の一部を補助することにより、地域のエネルギーセンターとしての役割を担えるよう支援する。 (2)廃棄物処理施設から生じた電力・熱を利活用するための設備の整備及び有効活用に係る実現可能性調査への補助を行う。 (1)交付金 ・新設(エネルギー回収型廃棄物処理施設):1/2、1/3交付 ・改良(エネルギー回収型廃棄物処理施設、マテリアルリサイクル推進施設):1/2交付 ・計画・調査策定(計画支援・長寿命化・集約化):1/3交付 (2)補助金 ・新設(エネルギー回収型廃棄物処理施設):1/2、1/3補助 ・改良(エネルギー回収型廃棄物処理施設):1/2補助 ・電線、変圧器等廃棄物発電により生じた電力を利活用するための設備:1/2補助 (EVパッカー車は差額の2/3補助) ・熱導管等廃棄物の処理により生じた熱を利活用するための設備:1/2補助 ・廃棄物処理施設による未利用熱及び廃棄物発電の有効活用に係るFS調査:定額補助
当該補助金では次の事業を実施している。 (令和5年度当初予算分(令和4年度からの繰越分を含む。)) ①児童虐待防止対策支援事業、②ひきこもり等児童福祉対策事業、③児童家庭支援センター運営等事業、④基幹的職員研修事業、⑤児童養護施設等の職員の資質向上のための研修等事業、⑥児童養護施設等の生活向上のための環境改善事業、⑦就学者自立生活援助事業、⑧社会的養護自立支援事業等、⑨里親養育包括支援(フォスタリング)事業、⑩里親への委託前養育支援事業、⑪乳児院等多機能化推進事業、⑫児童養護施設等体制強化事業、⑬児童養護施設等民有地マッチング事業、⑭児童養護施設等高機能化・多機能化モデル事業、⑮養子縁組民間あっせん機関助成事業、⑯児童養護施設等における新型コロナウイルス感染症対策支援事業、⑰児童相談所等におけるICT化推進事業、⑱児童養護施設退所者等に対する自立支援資金貸付事業、⑲ヤングケアラー支援体制強化事業、⑳地域障害児支援体制強化事業、㉑医療的ケア児等総合支援事業、㉒聴覚障害児支援中核機能モデル事業 (令和5年度補正予算分) ㉓児童相談所のシステム情報連携基盤構築事業、㉔アウトリーチ支援・宅食事業、㉕こども家庭センター等におけるこどものSOSを受け止められる相談支援体制の整備、㉖虐待・貧困により孤立し様々な困難に直面する学生等へのアウトリーチ支援、㉗児童相談所等における業務効率化・ICT化推進事業、㉘児童相談所の採用・人材育成・定着支援、㉙児童養護施設等の生活向上のための環境改善事業(改正児童福祉法関連事業分)、㉚児童養護施設退所者等に対する自立支援資金貸付事業、㉛地域障害児支援体制強化事業、㉜医療的ケア児等総合支援事業、㉝地域障害児支援体制充実のためのICT化推進事業、㉞地域支援体制整備サポート事業、㉟地域におけるこどもの発達相談と家族支援の機能強化事業
静止気象衛星は東経140度付近に位置し、365日24時間常に地球の同一面を監視し、連続する大気の状態を観測する。同衛星では、絶え間なく観測したデータを地上へ送信し、地上設備で衛星からのデータを受信・処理する。観測データは、台風や集中豪雨等の自然災害による被害の防止や軽減を図るために用いるほか、数値予報の初期値として予報精度向上のために利用される。また、観測データから作成する衛星画像は、天気解説等に利用されるとともに、アジア・太平洋の諸国へ配信され防災情報に利用されている。 このように本事業は、静止気象衛星により観測したデータを衛星から送信し、地上設備により受信・処理を行い、気象庁内のみならず国内外の関係機関へ配信する一連の業務である。
住民票等に氏名の振り仮名を記載し、マイナンバーカードに氏名をローマ字表記等できるようにするため、全国市区町村の住民記録システム等の改修、住民基本台帳ネットワークシステム等の改修を行うもの。
住民票等に氏名の振り仮名を記載し、マイナンバーカードに氏名をローマ字表記等できるようにするため、全国市区町村の住民記録システム等の改修、住民基本台帳ネットワークシステム等の改修を行うもの。
民間財団や国連機関ではない官民連携パートナーシップとして、二国間援助機関や国連機関と連携して感染症対策及び保健システム強化に対する支援を行う。具体的には、途上国における三大感染症(エイズ、結核、マラリア)の予防、診断、治療を実現し、これらを促進するための事業や、三大感染症対策を効果的に実施できる強靱かつ持続可能な保健システムを構築するための事業に対して資金供与を行い、途上国が抱える保健課題の改善に貢献する。 なお、世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)は、2000年の九州・沖縄サミットで感染症対策が主要課題とされ、追加的資金調達の必要性をG8首脳間で確認したことを受けて2002年に設立された。日本は、いわばグローバルファンドの生みの親であり、継続的にグローバルファンドを支援していくべき立場にある。
①サービス付き高齢者向け住宅整備事業 サービス付き高齢者向け住宅の供給促進のため、整備費に対して、国が民間事業者等に補助を行う。(補助率1/10、1/3、限度額120万円/戸等) ②住宅確保要配慮者専用賃貸住宅改修事業 既存住宅等を改修して住宅確保要配慮者専用の住宅とするものに対し、改修費の補助を行う。(補助率1/3、限度額50万円/戸等) ③人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業 高齢者等の居住の安定確保と健康の維持・増進に資する先導的な事業として選定されるものに対し補助を行う。(補助率1/10等) ④地域生活拠点型再開発事業 子育て世帯等のための生活支援施設や住まいの整備を行う市街地再開発事業等に対し補助を行う。(補助率:国1/3、地方公共団体1/3) ⑤子育て支援型共同住宅推進事業 子どもの安全・安心や子育て期の親同士の交流機会の創出に資する共同住宅の整備に対し補助を行う。(補助率1/10、1/3、限度額100万円/戸等)
収益性の低い農林水産業者等の資金繰りを支援する観点から、日本公庫が長期・低利の資金を融通するに当たって、金利に上乗せできないコスト(貸倒引当金、役職員人件費、事務費等)について、国が日本公庫に対し補給金として交付する。
(1) ストレージパリティの達成に向けた太陽光発電設備等の価格低減促進事業(補助率:定額) (2) 新たな手法による再エネ導入・価格低減促進事業(補助率:3/4、1/2、1/3) (3)再エネ主力化に向けた需要側の運転制御設備等導入促進事業のうち、 1.オフサイトからの運転制御可能で平時のエネルギーマネジメントや省CO2化を図る需要側設備等の導入支援事業及び(補助率:1/2、1/3) 2.離島における再エネ主力化に向けた運転制御設備導入構築事業(補助率:3/4、2/3) (4) 平時の省CO2と災害時避難施設を両立する直流による建物間融通支援事業(補助率:3/4、1/2) (5) データセンターのゼロエミッション化・レジリエンス強化促進事業(補助率:1/2) (6)公共施設の設備制御による地域内再エネ活用モデル構築事業(補助率:2/3)
火器・装軌車等の予防整備及び故障整備に必要な修理用部品の取得または役務の実施。
本事業にかかる予算は、奄美群島振興開発特別措置法に基づき、国が策定した「奄美群島振興開発基本方針」を踏まえて、鹿児島県が策定した「奄美群島振興開発計画」に基づく事業について、同法第6条の規定に基づき、国の負担及び補助の割合を嵩上げして支援をしている。(公共事業関係費の地域一括計上)。 具体的な事業としては、治水、海岸、道路、港湾、空港、簡易水道、廃棄物、農業農村整備、水産基盤整備等である。