公金・政治資金監視令和8年度 国家予算122兆円 & 全36,222事業・議員特権経費 完全データベース
防衛省戦略企画課令和3年度 (2021年)事業番号: 005413複数年度追跡可能

極超音速滑空兵器迎撃システムの研究

最終決定額 (国会承認予算枠)
4,200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
¥██████████████のり弁を剥がす
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
🔒 Pro限定 査定率
要求に対する予算査定結果

事業の目的

近年、米国や中国をはじめとする各国は、通常の弾道ミサイルに比して、既存の防空システムによる探知・迎撃がより困難と指摘される極超音速滑空兵器(Hypersonic Glide Vehicle: HGV)の開発を行っているところ、「総合ミサイル防空」能力の強化の一環として、HGVへの効果的な対処のための将来的な迎撃ミサイルの在り方について調査分析を行うもの。

事業の概要

HGVは、弾道ミサイルと異なる軌道をマッハ5を超える極超音速で長時間飛翔するほか、高い機動性を有するとされることから、HGVへの対処にあたっては、既存の迎撃ミサイル(シューター)の改良が必要との指摘もあり、米国においても、ミサイル防衛庁(MDA)が対HGV用の迎撃ミサイルの開発に着手している。HGV対処については、防衛省・自衛隊としても、現防衛大綱において、HGVを含む多様化・複雑化する経空脅威に対して「総合ミサイル防空」能力の強化により対処するとしているところ、この一環として、HGVへの効果的な対処のための将来的な迎撃ミサイルの在り方について早期に検討を実施する。

同一事業コードの年度別予算推移

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)
¥█████████のり弁を剥がす
4,200万円—
令和4年度 (2022年)
¥█████████のり弁を剥がす
2,500万円—
令和5年度 (2023年)
¥█████████のり弁を剥がす
0円三菱重工業株式会社

公金支出先・契約先情報

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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