GIGAスクール構想の実現(公立学校情報機器整備費補助)
事業の目的
補助対象校において情報機器を活用するための支援体制を整備するために必要とする経費の地方公共団体等への補助、活用の基盤となる通信環境整備の促進、また、1人1台端末の着実な更新により、多様な子供たちを誰一人取り残すことのない、公正に個別最適化された学びを全国の学校現場で実現させることを目的とする。
事業の概要
・1人1台端末の着実な更新(令和5年度第一次補正予算繰越) 地方公共団体が1人1台端末の更新を着実に進めるとともに、端末の故障時等においても子供たちの学びを止めない観点から、予備機の整備もあわせて行うために必要な経費を支援する。(補助率2/3) ・GIGAスクール運営支援センター事業(令和6年度当初、令和5年度第一次補正予算繰越) 地方公共団体が学校における1人1台端末環境での教育の質の向上に向け、学校ICTの運用支援やネットワークアセスメントなど、自立してICT活用を進めるための運営支援体制の構築を支援する。(補助割合:1/3) ・ネットワークアセスメント実施促進事業 (令和5年度第一次補正予算繰越) 全国的にネットワーク診断(アセスメント)を推進し、必要な改善を早急に図るため、都道府県、市町村等が民間事業に委託するネットワークアセスメント実施に要する費用の一部を国が補助する。(補助割合:1/3) ・デジタル教科書・デジタル教材等の活用のための通信環境の調査研究(令和4年度第2次補正予算繰越) デジタル教科書・デジタル教材等の更なる活用促進を見据えた通信環境について調査研究を実施することにより、地方公共団体において学校における通信環境の整備がより効果的・効率的に行われるように促進する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 584億7,410万円 | 東京都 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 219億9,161万円 | 東京都 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 2,797億3,115万円 | 神奈川県 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 2,190億1,591万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 778億5,376万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 194億5,284万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)