価値創生に向けたネットワーク型人文・社会科学系大学院構築支援事業
事業の目的
社会経済活動が、機能的価値から意味的価値を重視する時代へとシフトしつつあるなか、高い付加価値をもたらす大学院卒人材の活躍、とりわけ価値発⾒的な視座を提供する⼈⽂科学・社会科学系の高度人材の輩出・活躍の促進が必要。他方、我が国の人文科学・社会科学系の大学院は、小規模・分散的な専攻が多く、スケールメリットを生かした取組が進んでいない等、大学院教育の抜本的な改革が急務であることから、ネットワーク型の教育研究を通じて社会の期待に応える、新たな人文科学・社会科学系の高度人材養成モデルを構築を支援する。
事業の概要
中央教育審議会大学分科会大学院部会「人文科学・社会科学系における大学院教育改革の方向性中間とりまとめ」(令和4年8月3日)等にて指摘されている人文科学・社会科学系大学院における課題(産業界等で活躍するような幅広いキャリアパスを念頭に置いた教育になっていない、小規模な専攻が多く学生のテーマに合う研究指導や組織的なキャリア支援が行われていない等)の解決に向けて、ネットワーク型の教育研究体制構築による研究指導・キャリア支援の抜本的向上や、社会課題の解決に取り組む企業や公的機関等の参画を促す新たな人文科学・社会科学系大学院教育モデルの構築への補助。 【補助率:定額補助】
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 2億2,800万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3億8,170万円 | 公立大学法人大阪 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3億6,811万円 | 国立大学法人神戸大学 |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3億6,465万円 | 国立大学法人神戸大学 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)