予防接種対策費
事業の目的
予防接種施策の推進を図ることを目的とし、自治体(都道府県・市区町村)に対して、下記の補助事業を実施している。 ① 予防接種事故発生調査費 ② 予防接種センター機能推進事業 ③ ポリオ生ワクチン2次感染対策事業費 ④ ワクチン副反応相談体制構築等事業 ⑤ マイナンバー情報連携整備事業
事業の概要
① 予防接種事故発生調査費 定期の予防接種等による健康被害発生時おいて、市区町村が設置した予防接種事故調査委員会により健康被害発生の実態把握や健康被害救済給付の認定に係る基礎資料作成等のための経費。 ② 予防接種センター機能推進事業 予防接種センター機能を有する医療機関の増加等を図り、より安全かつ有効に予防接種を実施するため、都道府県が予防接種センター機能推進事業(予防接種の実施等、国民への予防接種に関する正しい知識や情報の提供、医療相談事業、医療従事者向け研修の実施、 予防接種に関する知見の創出、 予防接種・感染症に関わる人材の教育、地域支援、ワクチン流通情報収集等事業)を実施するための経費。 ③ ポリオ生ワクチン2次感染対策事業費 ポリオ生ワクチン2次感染者(間接接触感染者)による健康被害者を対象に市町村が医療費・医療手当等を支給する経費。 ④ ワクチン副反応相談体制構築等事業 都道府県が住民からワクチン接種後の副反応を疑う症状に関する相談を受けた場合に、かかりつけ医等を案内できるよう、住民からの相談を受け付ける体制を確保する経費と、ワクチン接種後の対応について、様々な症状に総合的な対応ができる、専門的な医療機関に協力依頼を行い、かかりつけ医等から専門的な医療機関に関する相談を受けた場合に円滑に紹介できるよう、紹介リストの作成やホームページでの周知等により、情報提供を行う経費。 ⑤ マイナンバー情報連携整備事業 市区町村における予防接種記録の情報連携については、健康管理システムからデータ標準レイアウトに準拠した副本を中間サーバーへ登録する必要があるところ、定期の予防接種の追加に伴いデータ標準レイアウトが改正されることから、これに対応するための健康管理システムの改修に要する経費の一部を補助する事業。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 2億1,145万円 | 大阪府 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3,776万8,000円 | 大阪府 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 12億1,002万円 | 大阪府 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 17億4,722万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 8億6,609万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3億3,881万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)