外務省オープンネットワーク・LANシステム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
事業の目的
外務省オープンネットワーク・LANシステムは外交活動を支えるための基幹システムとして本省、在外公館の両方における円滑な運用を行うことを目的としている。本システムは、世界171か国・地域に展開する261拠点(大使館、総領事館、領事事務所、政府代表部等:令和6年4月現在)と本省(及び国内拠点)の間で、効果的に共有するためのコミュニケーション・ツールとして、外交政策の立案・推進を支える。
事業の概要
・円滑な外交活動を行うためには、システムを安定した環境で利用できることが必要であり、毎年度アップデートを行うWindows OSへの対応を行う必要があり、アップデートに向けた対応を行う。 ・ソフトウェアのサポート切れやバージョンアップ対応が必須であることから、その対応を行うことにより情報セキュリティ対策及び継続的かつ安定的なシステムの利用を目的とする。 ・毎年新設等される在外公館には開設当初LANシステムが整備されておらず、外交活動や行政事務の遂行に支障を来すことからLANシステムの整備が必要不可欠であり、早急に構築することを目的とする。 ・令和7年度に人事給与システムが更改されるが、本システムとの利用者管理機能と密接に連携しているため、同更改に合わせた利用者管理の改修を行う必要がある。 ・令和元年度から令和4年度に実施したLANシステムの刷新から、年数が経過しており、Windows Server OS等のサポート期限を迎えることから、ゼロトラスト等最新の技術等を活用することによりセキュリティと利便性を追求した次期システムの刷新を行う必要がある。
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | ¥—のり弁を剥がす | 未公表 / 該当なし | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥—のり弁を剥がす | 未公表 / 該当なし | 外務省 |
| 令和8年度 (2026年) | ¥—のり弁を剥がす | 未公表 / 該当なし | 外務省 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)