経済産業省調査統計システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
事業の目的
STATSは平成22年から運用されている、経済産業省担当職員及び統計業務委託事業者が利用する統計調査業務の基盤システムであり、企業や事業所から提出された調査票データの入力、審査、集計、結果表作成などの機能を持ち、経済産業省が実施する主要な統計の作成・分析及び公表資料の作成等に活用されている。統計調査業務は、統計の有用性及び信頼性の確保に加え、統計法に基づき調査結果の公表期日が定められていることから、正確かつ円滑な実施が求められている。以上から、当該システムについて、安定的な稼働の確保に加え、業務ニーズの変化に対応した継続的な機能改善を行っていくことを事業の目的とする。
事業の概要
5代目システムにおいては、①オンプレミス構成での安定的な運用、②電子調査票の改修を実施する。6代目システムにおいては、③業務要件、機能要件などのシステム分析等を行う「経済産業省調査統計システム現代化(クラウド化・生成AI利活用)事業」を実施し、それを踏まえ、令和9年度より、システム刷新のための事業として、④「令和9~13年度経済産業省調査統計システムの設計・開発及び運用・保守業務」を実施する。また、⑤「令和9~11年度経済産業省調査統計システムの更改等に係る工程管理等支援業務」により、専門的知見をもった事業者により、確実にプロジェクト管理を行い、クラウドへの移行、適切なサイジングを踏まえたアプリケーションのモダン化、マネージドサービスの導入等を行い、持続可能なシステム基盤への転換及び属人化の解消を図る。
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)