取締機器等調査研究経費
事業の目的
税関の使命の一つである「安全・安心な社会の実現」を図るべく、限られた人的資源のもとで効果的・効率的な取締りを実現する手段として、取締機器の研究等を通じて最新技術を活用・搭載した実用的な取締機器を開発し、税関への配備を目指すものである。
事業の概要
本事業は、課題とする不正薬物等の摘発状況等を含めた税関行政を巡る動向を踏まえ、有用な取締機器の研究等を行うものである。 実施内容は、①「X線CT装置の物質識別に関する調査研究」、②「AI映像解析による監視取締りに関する調査研究」、③「ミューオンを用いた取締機器に関する調査研究」、④「フェンタニルに対する取締機器の性能強化等に関する調査研究」、⑤「金密輸に対する取締機器に関する調査研究」、⑥「核四極共鳴(NQR)を用いた不正薬物探知装置の改良に係る調査研究」、⑦「金密輸に対する取締機器に関する調査研究」の7つである。 ①は令和2年度から、②は令和5年度から、④及び⑤は令和7年度から、③は令和8年度から調査研究を実施し、⑥及⑦は令和9年度から調査研究を実施する予定である。なお、①、④及び⑤については令和7年度末を持って調査研究を終了しており、令和8年度は長期アウトカム等の評価を行うこととしている。また、⑤と⑦については異なる検査機器に係る調査研究である。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 6,900万円 | 日本電気株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 6,900万円 | 日本電気株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 5,315万4,000円 | イービストレード株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 5,376万8,000円 | 東芝インフラシステムズ株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1億4,988万円 | 東芝インフラシステムズ株式会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 4,200万円 | 株式会社日立ハイテクソリューションズ |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)