浄化槽システムの脱炭素化推進事業
事業の目的
2050年ネット・ゼロ、2035年度に60%、2040年度に73%削減目標の実現に向けて、浄化槽分野における脱炭素化の推進のため、エネルギー効率の低い既設の中大型浄化槽について、最新型の高効率機器(高効率ブロワ等)への改修、先進的省エネ型浄化槽への交換、再生可能エネルギーを活用した浄化槽システムの導入を推進することにより、大幅なCO2削減を図る。
事業の概要
中大型浄化槽について、最新型の高効率機器への改修、先進的省エネ型浄化槽への交換、再エネ設備の導入を行うことにより大幅なCO2削減を図る事業を支援する。 ①既設の中大型合併処理浄化槽に係る高効率機器への改修 ・最新型の高効率機器(高効率ブロワ等)への改修とともにブロワ稼働時間を効率的に削減可能なインバータ及びタイマー等の設置を要件とする。 ・改修によって当該機器のCO2排出量を20%以上削減(③の再エネ設備導入によるCO2排出量の削減を含む) ②既設の中大型合併処理浄化槽から先進的省エネ型浄化槽への交換 ・最新の省エネ技術による先進的省エネ型浄化槽への交換を要件とする。 ・交換によって既設浄化槽のCO2排出量を46%以上削減(③の再エネ設備導入によるCO2排出量の削減を含む) ※さらに、規模見直し等により高い削減率を達成するものは優先採択 ③中大型合併処理浄化槽への再エネ設備の導入※令和7年度までのメニュー ・上記①又は②と併せて行う再エネ設備(太陽光発電・蓄電池等)の導入を支援する
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 18億円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 29億2,755万円 | 一般社団法人 全国浄化槽団体連合会 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 29億3,400万円 | 一般社団法人 全国浄化総連合会 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 31億717万円 | 一般社団法人全国浄化槽団体連合会 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥—のり弁を剥がす | 27億5,000万円 | 一般社団法人全国浄化槽団体連合会 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)