国際連合プロジェクト・サービス機関(UNOPS)拠出金(任意拠出金)
事業の目的
UNOPSは、人道、平和構築、開発支援の分野において、主に中東・北アフリカやサブサハラ地域などの途上国を対象に、インフラ整備、調達及びプロジェクト管理等のサービスを通じて人道・テロ対策・社会安定化支援に貢献している。また、新型コロナ感染拡大を防止し、コロナの影響に加えて災害等により劣悪な環境に置かれている難民・国内避難民を始めとする脆弱層の環境を改善するため、保健や医療機材の供与も行うことで、医療アクセスが弱いという課題を解決することも目的としている。日本は、紛争地域等で事業実績を有するUNOPSと連携することにより、治安面から日本の機関による活動が限定的な地域において緊急事業等を実施していることから、UNOPSは日本の二国間援助を補完する役目も担う。
事業の概要
他の国連機関や国際金融機関、国政府等の委託を受けて、平和構築、人道支援、開発分野等におけるプロジェクトの実施管理、調達、インフラ整備(交通インフラ、学校や病院建設、供水施設修復等)事業を実施する。委託元の要望に合わせて、プロジェクトの実施戦略や行動計画の策定から、実施、進歩状況のモニタリング、プロジェクト評価までの総合管理に加え、専門家の選定・派遣や各種研修事業の企画運営、物資の調達、財務管理や人事管理等の業務委託事業なども手掛けている。ドナーからのコア予算拠出はなく、我が国による拠出は全て使途を指定したイヤーマーク拠出である。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥—のり弁を剥がす | 9億2,300万円 | 国連プロジェクト・サービス機関(UNOPS) |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 33億円 | 国連プロジェクト・サービス機関(UNOPS) |
| 令和5年度 (2023年) | ¥—のり弁を剥がす | 16億3,355万円 | 国連プロジェクト・サービス機関(UNOPS) |
| 令和6年度 (2024年) | ¥—のり弁を剥がす | 18億3,336万円 | 国際連合プロジェクト・サービス機関 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥—のり弁を剥がす | 20億4,900万円 | 国連プロジェクト・サービス機関 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 未公表 / 該当なし | 国際連合プロジェクト・サービス機関 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)