甘味資源作物生産者等支援安定化対策
事業の目的
甘味資源作物であるさとうきびは鹿児島県南西諸島及び沖縄県において代替困難な基幹作物、てん菜は北海道畑作の輪作体系を構成する重要な作物であり、これを原料として生産されるてん菜糖・甘しゃ糖(国内産糖)製造事業者は、当該地域経済において極めて重要な位置付けを有している。こうした中、国内産糖と輸入糖との間には、コスト格差があることから、さとうきび生産者等に交付金を交付すること等により、国内産糖に係る諸外国との生産条件格差を補正することで甘味資源作物の安定的な生産を図り、もって地域農業・経済の振興及び食料自給率の維持・向上を図る。
事業の概要
・(独)農畜産業振興機構(以下「ALIC」という。)が、砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律(昭和四十年法律第百九号)第二十一条及び独立行政法人農畜産業振興機構法(平成十四年法律第百二十六号)第十条に基づき、国内産糖と輸入糖との内外価格差を補正するため、安価な輸入糖等から徴収する調整金と甘味資源作物・国内産糖調整交付金を財源として、一定の要件を満たす国内のさとうきび生産者及び国内産のさとうきび・てん菜を原料とする国内産糖の製造事業者に対して、甘味資源作物交付金(さとうきび)及び国内産糖交付金を交付(補助率 定額)する。 ・甘味資源作物交付金等について、代理申請者が行う交付対象者要件審査申請、交付金交付に係る代理申請・代理受領に要する経費を助成(補助率 定額)する。 ・さとうきび生産において、台風、干ばつ、病害虫発生等の自然災害からの回復に向けた取組等を支援(補助率 定額)するとともに、でん粉原料用かんしょ生産において、重要病害虫による被害に対応した取組を支援(補助率 定額)する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 116億3,200万円 | (独)農畜産業振興機構 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 112億3,800万円 | 独立行政法人農畜産業振興機構 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 109億1,900万円 | 独立行政法人農畜産業振興機構 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 106億9,618万円 | 独立行政法人農畜産業振興機構 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 114億8,660万円 | (独)農畜産業振興機構 |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 105億4,229万円 | (独)農畜産業振興機構 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)