航空機修理費(空自)
事業の目的
航空機部隊が常に任務を遂行可能な状態に維持するため、自衛隊が保有する航空機全機に対して、必要な部品/役務、整備マニュアルの作成などを行うために必要な予算を確保する必要がある。 特に、F-35は、配備数の増加に対応するため、一元的管理を行っている米国政府と調整し、パッケージ化された維持整備や改修に必要な部品/役務等の取得に要する経費について、タイムリーに把握・維持するとともに、英語能力を始め必要な素養を備えた整備員を養成することにより、部隊の整備態勢を維持し、任務遂行可能なF-35を確保する必要がある。
事業の概要
【事業全体】 ○ 本事業は、任務遂行に必要な航空機及びその部隊を維持することを目的とし、自衛隊が保有する機体、エンジン及び関連部品について、維持整備や改修に必要な役務/部品の取得及び維持管理に必要な技術活動を実施するものである。 (主な活動内容) ① 機体、エンジン及び関連部品の維持整備や改修に必要な役務/部品の取得 ② 航空機の維持管理に必要な整備マニュアルの作成等の技術活動 【F-35ALGS関連経費】 ○ 我が国に納入されているF-35Aは、令和5年度末時点で38機配備。今後、F-35A/B合わせて147機まで増勢する計画であるところ、その整備の所要は配備数増に応じて増加。 (主な活動内容) ・ 国際的な後方支援システム(ALGS)への参加 (部隊におけるF-35A/Bの整備態勢の維持(整備員の育成))
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 493億3,600万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 662億1,500万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 5,033億3,400万円 | 株式会社IHI |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 6,652億2,823万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 6,598億27万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 6,413億577万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)